2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

技術とデザインの融合で社会の課題解決をめざす

ロボティクス&デザイン工学部

<入試問い合わせ先>
〒535-8585 大阪市旭区大宮5丁目16-1 入試部
TEL
06-6954-4086(直)
URL
http://www.oit.ac.jp

梅田キャンパス
イノベーションラボ(イメージ)

増設学部・学科・定員

定員 280名

学部増設の狙いは?

高い技術と革新的デザイン創出力を持った人材を育成
急速なロボット化が進んでいる現代。高い技術力と、それらを魅力ある製品やシステムにする革新的デザイン創出力が求められている。こうした背景を踏まえ、優れた技術と感性で新しい時代のものづくりと社会発展を支える人材を育成する。

何が学べるの?

「デザイン思考」を身につけ社会の課題解決に取り組む

  • ロボット工学科
    ロボットの活躍が産業分野から生活支援・医療などに拡大していく流れを受け、機械・電気電子・情報を融合したメカトロニクス技術とデザイン思考を活用し、人々の暮らしに視点を向けられるエンジニアを育成する。
  • システムデザイン工学科
    人間中心の視点から、社会や人々の生活をよりよくするため、IoT(もののインターネット)やAI(人工知能)を活用したものづくりやサービスを創出する次世代エンジニアを育成。電気電子、機械、情報工学を基盤に、「デザイン思考」をコアとした演習などを通じてものづくりを行う。
  • 空間デザイン学科
    工学的技術を基礎に、デザインの本質的価値と意義を理解し、人間のための「もの」と空間の関わりを深く掘り下げる。豊富な実習、演習を通して、工学的思考を持ち優れたデザインを開発・創出できるデザイナーを育成する。

卒業後の進路は?

柔軟な工学的思考とデザイン力を生かして多彩な分野をめざす
ロボット工学科は機械・自動車・医療機器・産業用ロボットなどのメーカでの製品開発・設計など。システムデザイン工学科はIT機器・通信家電などの製品企画設計技術者など。空間デザイン学科はインテリア・家電メーカや建築コンサルタント・イベント企画会社の設計技術者などの就職が想定される。

2017年度入試情報

入学検定料
一部の入試で入学検定料の軽減制度を設けている。詳細は学生募集要項で確認すること。

注目ポイントはココ!

国際標準のクォーター制を導入
1年を4つの授業実施期間に分けるクォーター制を導入。3年次の第2クォーターは、留学をはじめ、企業との共同研究や地域連携など多彩な長期プロジェクトに集中し、実践力を身につけ人間力を高める期間にする。

入学試験日程

入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。