学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

※今年度(2020年4月入学)情報を掲載中

文学部

注目ポイント

真宗学科

親鸞の教えから仏教の歴史・思想を学び、人生の意義を探究する。
偉大な宗教家であり、思想家でもあった親鸞の教えを中心に、仏教や浄土教の歴史・思想等をゼミナール主体の授業・4つの専門コースで学び、人間とは何か、生きるとはどういうことかを深く探究します。こうした学びを通じ、広い視野に立つことで物の見方・考え方を養い、現代社会にも通じる人間理解を深めていきます。

仏教学科

仏教の思想を追究し、それが生み出した文化への理解を深める。
2500年前インドで生まれた仏教は、各地の文化の影響を受けたり、その地に影響を与えたりしながら、世界に広がっていきました。仏教の精髄を思想面から追究するとともに、各時代・各地域で生み出された仏教に関する絵画・貴重文献等、本物の資料と向き合うことで、文化面からの理解も深めていきます。
また、「アジアの仏教」・「日本の仏教」をキーワードに2コースを設置しています。

哲学科 哲学専攻

あらゆる既成概念を捨て、論理的思考と表現力を身につける。
人間はなぜ生まれてきたのか?人生の意味とは?生きるとは?… 過去の哲学者の軌跡をたどりながら、あらゆる偏見・独断・権威から自由になって思考し、辛抱強く考え、問題の原理と本質を見抜く力を養います。そして、社会で活かせる物事の考え方や表現力を身につけ、対話を通じて人と人のつながりを深める力を養っていきます。

哲学科 教育学専攻

多様な視点から教育を研究し、これからの教育を深く広く考える。
教育にかかわるさまざまな現象を、社会・文化、思想・歴史、心理・発達といった側面から研究します。そのために必要となる教育史、教育社会学、社会教育論、教育心理学といった教育にかかわる基礎的なことを学ぶ講義をはじめとして、フィールドでの実践的な学修から、いじめ、体罰、不登校、生涯学習、異文化間教育、情報化社会等の現代的なテーマに対応した講義まで、幅広い学びの機会を用意しています。
また、教育学と心理学の両面から専門的に学ぶ2コースを設置し、さまざまなフィールドでの実践を重視しています。

臨床心理学科

専門的知識と技術を用い、心の問題に対応する力を身につける。
心理学は、人間の心と行動の性質や法則を明らかにする学問。授業では臨床現場で豊富な経験を積んだ教員たちが学生の指導にあたります。現場実習を行いながら、心理学・臨床心理学に関する専門的な知識や技術を学び、さまざまなこころの問題や悩みを抱えた人々に対する援助や、問題を予防するためのあり方を考えます。

歴史学科 日本史学専攻

独自の視点で歴史を学び、現代の社会や人間を見つめなおす。
幅広い知識と疑問、独自の見方と考え方で日本の歴史を学びます。その後、古代・中世・近世・近代・現代の5つの切り口から興味のある分野を選んで学修。世界的な視点をもって日本史を学ぶことで、現代社会の問題点や、よりよい社会づくりのための人間のあり方について探究をすすめます。
また、龍谷大学が所蔵する貴重な史・資料を最大限に活かし、実践的に学修します。

歴史学科 東洋史学専攻

言語を理解しながら、広大なアジアの歴史文化を研究する。
東アジアからイスラーム文化圏まで、広大な地域と、古代から近代まで数千年にわたる時代が研究対象です。漢字文化圏やイスラーム文化圏の諸言語を習得しながら、広大なアジアの歴史を深く理解します。また、諸外国の研究機関との学術交流や留学等を活発に展開しています。

歴史学科 仏教史学専攻

仏教の歴史を学び、人間や仏教そのものの本質を探究する。
史料・文献を読むための漢文・中国語・サンスクリット語等の語学を習得しながら、政治・思想・言語・美術等、多角的なアプローチで仏教を理解していきます。そこから、それぞれの時代・地域で人々に希望を与えてきた仏教と社会との関係を、京都の地の利を最大限に活かした調査・研究活動の展開等、さまざまな切り口から研究します。

歴史学科 文化遺産学専攻

文化の根本を問う歴史学研究を「物(もの)」(文化遺産)を通して学びます。
文化遺産の新たな価値の発見を、考古学・博物館学・美術史学の3学により研究していきます。フィールドワークによる資料調査や収集方法を、また、資料の研究成果を展覧会等により社会に伝えることを学びます。そして、高精度の機器を使用して、精密な記録や分析の技術等を習得し、文化遺産の積極的な活用の方法を学修します。

日本語日本文学科

貴重な資料も駆使し、多彩かつ深遠な日本の「言語文化」を学ぶ。
図書館が所蔵する貴重な古典籍等に親しみながら、日本の「言語文化」の世界を探究していきます。学生の興味に応じて「古典文学」「近代文学」「情報出版学」「日本語学」の4つのコースでそれぞれ専門的に学び、日本語・日本文学や情報出版文化の過去・現在・未来を考えます。

英語英米文学科

英語能力を高めながら、英語圏の文化や文学への理解を深める。
ネイティブ・スピーカーの教員の授業により、英語コミュニケーション能力を育成。また、英米文学作品の味わい方や分析方法、最新の英語学等を学ぶことができます。3年生からは学生の興味・目標に応じて「英文学」「米文学」「英語学」「英米文化」の4コースに分かれて学修。多くの学生が留学を体験します。

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経済学部

注目ポイント

~データを使って世界を変えよう~
2020年4月からデータサイエンスを基礎から学べるようになります。
スマートフォンの普及や、IT技術の飛躍的発展により、膨大なデータが利用可能となり、我々はビッグデータ時代の到来を迎えつつあります。そのような時代の変化を反映して、データを収集し分析することで、社会やビジネスの課題を解決していけるような人材が、あらゆる仕事で求められています。経済学部では、データ分析や多様な調査方法を体系的に学べる授業を準備し、このような人材の育成に本格的に取り組みます。
現代経済学科

最新の経済動向を把握し、客観的な分析力に基づいて問題解決を提案できる人材を育成。
「現代経済学」「産業経済」「ファイナンス」「応用政策」「経済情報」の5つのプログラムとゼミナール、キャリア形成科目を学修。これらを通じて経済の最新動向を踏まえ、客観的なデータ分析と計画・立案・提言の能力を備えたうえで、豊かな発想と人間や環境への「やさしさ」を持って快適な生活への提言ができる人材を育成します。

国際経済学科

世界の人々と協力しながら迅速に問題を解決できる人材の育成をめざす。
「国際経済学」「開発経済」「経済史」「世界経済」「フィールドワーキング」の5つのプログラムを中心に、ゼミナールやキャリア形成科目を学修します。これらを通じて、世界経済のリアルタイムな動きが説明でき、コミュニケーション能力を駆使して世界のさまざまな人々と協力しながら、迅速に問題解決ができる人材の育成をめざします。

※2年生後期から学科を選択します。そして、各学科内のプログラムまたは経営学部・法学部・政策学部との学部共通コース「国際関係コース」「英語コミュニケーションコース」「スポーツサイエンスコース」「環境サイエンスコース」のいずれかを選択し、専門性を追求します。

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経営学部

注目ポイント

経営学科

「実社会から学ぶ」ことを念頭に、多彩な経営の現場に触れ、「生きた経営」を学ぶ。
経営学の主な研究対象は「企業」。多彩な経営の現場に触れながらその組織のあり方にアプローチし、製品やサービスの生産、販売プロセスに対してどのように有効性や効率性を向上させることができるか等、その仕組みを探究していきます。

※2年生後期から、経営学部内のコース「経営コース」「会計コース」または経済学部・法学部・政策学部との学部共通コース「国際関係コース」「英語コミュニケーションコース」「スポーツサイエンスコース」「環境サイエンスコース」のいずれかを選択します。

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法学部

注目ポイント

法律学科

学生の興味・関心に応える多彩なコースから、将来像と明確な目標を持って学ぶ。
不況による解雇・倒産、自動車事故、少年犯罪に冤罪、米軍基地問題等… わたしたちの身の回りのあらゆることは、法律に関係しています。このような現代社会の諸問題を、鋭い人権感覚をもって批判的・論理的に分析できる「リーガルマインド」を備えた学生を育てています。

※2年生後期から、法学部内のコース「司法コース」「現代国家と法コース」「市民生活と法コース」「犯罪・刑罰と法コース」「国際政治と法コース」または経済学部・経営学部・政策学部との学部共通コース「国際関係コース」「英語コミュニケーションコース」「スポーツサイエンスコース」「環境サイエンスコース」のいずれかを選択します。

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政策学部

注目ポイント

政策学科

コミュニケーション能力を育成し、持続可能な社会実現のための「政策」の構想・実践を学ぶ。
グローバルな視野を持ち、地域が抱える課題を解決できる人材を「地域公共人材」と呼び、その育成を教育の目標にしています。小集団の授業を重視しながら、フィールドワークやインターンシップで地域・企業・NPO等の現場を体験する機会を数多く用意しています。

※2年生後期から、政策学部内のコース「政策構想コース」「環境創造コース」「地域公共人材コース」または経済学部・法学部・経営学部との学部共通コース「国際関係コース」「英語コミュニケーションコース」「スポーツサイエンスコース」「環境サイエンスコース」のいずれかを選択します。

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国際学部

注目ポイント

グローバルスタディーズ学科

世界を舞台に活躍するリーダーを育成。
英語を用いたコミュニケーション能力を磨き、国際舞台で活躍するために必要な知識を養います。長期留学を必修とした留学プログラムでは、きめ細かなサポートのもと、現地学生を対象に開講されている正規専門科目の受講に挑戦。TOEIC(R)L&Rのスコア730点以上、もしくは同等他スコアが卒業の条件です。

国際文化学科

世界と日本をつなぐ人材を育成。
「世界を学び、日本を知る」という理念に加え、世界の多様な言語文化を学びながら、それぞれの国や地域の社会問題を、自分自身と結びつけて理解することをめざします。11ヵ国もの外国語授業を開講し、「国際文化実践プログラム」として、長期・短期の留学や海外フィールドワーク等を奨励、支援しています。

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先端理工学部(設置届出中)

※2020年4月開設予定(設置届出中)。先端理工学部の内容は予定であり、変更の可能性があります。


注目ポイント

新しい技術を駆使して社会的な課題を解決する、未来の技術者・研究者を育成するため、先端技術を学ぶ6課程を設置。また、専門分野だけでなく、異分野の知識、異分野同士を融合させる力を身につけるため、横断的な学びを促進する25の多彩なプログラムを用意しています。さらに、インターンシップや海外留学に挑戦しやすいカリキュラムも準備されており、「自律的に学ぶ姿勢」を身につけます。
数理・情報科学課程※

論理的思考と表現力を身に着け、IT社会で活躍できる人材を育てる。
数理と情報科学の研究を軸に、自然・生命・社会の本質に迫ります。

知能情報メディア課程※

好奇心を実践的に伸ばし、知能情報時代の新しいメディア技術を駆使・創造できる人材を育てる。
人とITの共生をテーマに、サイエンスとエンジニアリングを学びます。

電子情報通信課程※

ハードからソフトまで系統的な学習を通じて、情報社会を担うスペシャリストを育てる。
情報化社会を支える技術を、実験や実習を通して系統的に学びます。

機械工学・ロボティクス課程※

機械工学・ロボティクスの幅広い知識・技術を身につけ、社会に役立つモノづくりエンジニアを育てる。
あらゆる機械のベースとなる機械工学とシステム工学を幅広く学修します。

応用化学課程※

自然のしくみを理解し、私たちが直面している課題に対して化学の立場から対応し、持続可能な社会を築くことができる人材を育てる。
「環境にやさしい化学」をキャッチフレーズに、応用化学を学びます。

環境生態工学課程※

環境問題に対して創造的に課題解決法を提案できる人材を育てる。
環境工学と生態学を融合させて学修。環境問題の解決をめざします。

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社会学部

注目ポイント

社会学科

社会のさまざまな問題を解明するための企画立案能力を持った人材を育成。
少人数制ゼミナールと、社会のなかでのフィールドワークを通じた、多面的な調査活動を重視。理論と実践を体系的に学ぶためのモデルコースを用意し、社会問題の本質解明に取り組みます。

コミュニティマネジメント学科

新しい社会の創造をめざして「地域社会を元気にする人材」を育成。
「コミュニティ」は人間生活の基盤ですが、その機能不全や解体が、社会問題となっています。考え抜く力と実践力を養い、地域社会の活性化に取り組む「コミュニティリーダー」を育成します。

現代福祉学科

多様な領域で福祉の知見を活用した支援、社会貢献ができる人材を養成。
複雑化する福祉の課題に対応するため、「ソーシャルワークコース」「社会貢献コース」「福祉教育コース」の3コース(※)を設定。「人とつながり、社会をつなげる」福祉現場で高度な専門的援助ができる人材育成を行います。
※コースは履修モデルです。

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農学部

注目ポイント

植物生命科学科

「食」の基本となる農作物の生命の仕組みを学ぶ。
植物生命学や植物遺伝学をはじめとする生命科学領域を中心に学び、農作物の生育や変異の仕組みを探究。品種改良等の農業生産にかかわる技術開発の先端研究を行いながら、積極的に農業現場に足を運び、農家の人々とのかかわりを通じて、実験室と現場をつなぎます。

資源生物科学科

「食」の基本となる農作物を「育てる」技術を学ぶ。
農作物の生産に必要な品種改良技術や、栽培技術に関する知識を理解するために、育成学や作物学等、農業に直結した自然科学を学びます。栽培環境の変化に対する農作物の反応を知り、人と自然とが調和した農業のあり方を追究することで、持続可能な社会の実現に貢献できる人材を育てます。

食品栄養学科

「食」の栄養と、人の健康を学ぶ。
栄養や健康の観点から農産物をとらえ、人が生きるために不可欠な「食」について、生産・調理・加工のプロセスから食べる段階までの一連の流れを中心に学びます。また、管理栄養士養成課程を設置し、健全な食の提案ができるプロフェッショナルの養成をめざしています。

食料農業システム学科

「食」と「農」を支える地域と経済の仕組みを学ぶ。
人々の社会生活において不可欠な経済活動として「農」をとらえ、「食」を支える社会的・経済的な仕組みを学びます。食料の生産と消費が果たす役割を、歴史的文化的な背景や環境問題、地域コミュニティといった観点から考察し、持続可能な農業のあり方を追求します。

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