学部の特徴、学べること、カリキュラム、主なゼミナール紹介などを掲載しています。

教育システム

国際英語学部
国際英語学科

1年間の留学と独自のカリキュラムで、
世界で活躍する力を豊かに育む

学部の特長

全員が体験する1年間の留学を通してグローバル人材を育成


専門分野も学べる長期留学

国際英語学科では、英語の基礎を学び、多文化への理解を深めながら高度な英語力やプレゼンテーション能力、異文化への対応力を養い、ビジネスや教育現場に生かせる実践的な英語コミュニケーション能力を身につける。学びの基軸となる英語集中プログラムで英語力と教養を確実に養った後、全員が1年間の海外留学を経験することが特長だ。4年間を通じ、国際社会で通用する高度な英語運用能力や異文化理解力を磨き、本物のグローバル力を育む。

留学前に海外で通じる本格的な語学を身につけるため、「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語4技能とビジネス英語を総合的に向上させる教育カリキュラムを実施し、スキルを磨く。2年次後期からは原則1年間の長期留学を全員が経験する。留学費用については、留学参加者全員を対象に1年分の同大学授業料相当額を支給する「SAP奨学金」と、TOEIC® テストの成績上位者20 名を対象に留学先の授業料自己負担分の100~50%を支給する「留学先授業料支援制度」の2つの奨学金制度を設置して大きくバックアップしている。留学中は学生の進路目標にあわせた専門分野の学びも充実し、語学修得に留まらず、国際人として活躍できる知識や感覚も養う。

次は、留学前・留学中・留学後それぞれにおける特長を紹介していこう。

留学前

入学直後からスタートする英語力飛躍向上プログラム

1年次前期から2年次前期において、英語の4技能を統合的に学ぶEAP(English for Academic Purposes)プログラムを設置。1週間で540分もの英語授業をオムニバス形式で進め、海外で通じる語学力を身につける。授業は習熟レベル別に1クラス約15名の少人数制。1セメスターを8週間ずつの2つに分け、1クール(8週間)が終わるごとに確認テストを行い、クラスの再編成を図るため、着実にステップアップできる。さらに「Career English」は、ビジネスの現場で用いられる英語力を伸ばすことを目的に、TOEIC® テストの内容に従いながら演習形式での授業を展開する。

また、ビデオ通話を利用したSpeakingレッスンやe-learning 教材などが利用できるラーニングコモンズ「TEC(TachibanaEnglish Community)」など、授業以外でも日常的に英語に触れられる環境が用意されている。

留学中

目的意識を持った1年間の本格的な留学

2年次後期から3年次前期までの1年間(教職課程履修者へのカリキュラム上の配慮から半年間の留学プログラムも準備)、全員が海外留学を行う。留学先に派遣する学生の数を制限し、日本語を使う機会を減らし、集中して学べる環境を用意。専任教員が協定校と密接に連携し、学習面・生活面においてもしっかりとサポートする。留学先は、カナダ・イギリス・アメリカなどの6ヵ国16大学に厳選。条件を満たせば、留学先でビジネスやツーリズムなど、自らの進路に合わせた専門科目も履修でき、語学だけではない目的意識、将来の進路を見据えた留学を実践していく。

留学後

専門的な3コースで将来に直結した学びを実践

帰国後は、世界で活躍するためのスキルを学ぶ「グローバルキャリアコース」、航空・観光業界に特化した「国際観光コース」、英語力を備えた教員を養成する「英語教育コース」という専門分野別の3コースから、学生の将来につながる学びを実践する。さらに、英語科目に加えて様々な領域の専門科目を配置。専門科目の多くは英語で行われ、留学経験を生かしながら、より高度な知識を身につける。

留学後の就職活動に向けてのサポート体制も万全だ。キャリアアドバイザーによる個別指導や多彩な就職ガイダンスと各種就職実践講座の実施など、きめ細かな支援を通じて、学生一人ひとりの進路を支えていく。