2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

地球規模の視点を持つ21世紀型市民の育成をめざす

国際教養学部 国際教養学科

<入試問い合わせ先>
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18 入試課
TEL
052-832-3013(直)
E-mail
nyushi-koho@nanzan-u.ac.jp 
URL
http://www.nanzan-u.ac.jp

増設学部・学科・定員

定員 150名

学部新設の狙いは?

国際的な視野を持って世界の課題解決を図る人材を育成
世界各地の民族問題をはじめ、国際化が進む現代社会には、解決すべき課題が山積している。これらの問題を解決するためには、世界的視野から課題を分析する力が欠かせない。
国際教養学部は、文化の垣根や境界を越え、イデオロギーや価値観の違いを尊重し、持続可能な社会を世界規模で実現するために行動する人材、問題の解決に向けて他者と協働しながら積極的に行動する人材を育成する。

何が学べるの?

意見を形成する力と英語活用能力を養う
学びの中心になるのは、世界各地のローカルな問題をグローバルな視点から理解する「グローバル・スタディーズ」と、持続可能な社会の構築をめざす「サステイナビリティ・スタディーズ」。2つを柱に学修を構成し、「世界から地域へ」という視点に立ち、多様な価値観を重んじる国際教養学教育を行う。
国際社会においては、議論で自らの考えを示し、組織の合意形成に参加することが求められる。多くの科目でグループ・ディスカッションを取り入れ、知識を基に自分の考えをまとめる力をつける。
また、英語活用能力を向上させ、「英語で学ぶ」態度を養う。1クラス20名程度の少人数教育で入学後1年以上、ほぼ毎日英語の授業を実施。2年次中盤からはフランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、インドネシア語から第二外国語を選択して学ぶ。

卒業後の進路は?

国際公務員やNPO職員
世界の課題解決に関わる仕事

世界の課題解決に密接に関わっていく仕事として、国際公務員、国際ジャーナリスト、NGOやNPOの職員、多国籍企業や海外展開を行う企業の国際部門への就職などが想定される。海外の大学院進学もめざせる。

2017年度入試情報

入学検定料
一般入試 35,000円
全学統一入試 1学科受験の場合25,000円、併願1学科増ごとにプラス15,000円
センター利用入試 1学科受験の場合20,000円、併願1学科増ごとにプラス10,000円(「前期3教科型」「前期5教科型」と「後期」の組み合わせは検定料割引の対象外。ただし、国際教養学部は「前期5教科型」のみ実施)
国際教養学部特別選抜試験[センター利用型] 第1次審査10,000円、第2次審査25,000円(出願時に35,000円を納入。ただし第1次審査の不合格者に対しては25,000円返金)

注目ポイントはココ!

学部独自の2回の留学制度
2年次に行う約6週間のアメリカでの短期留学では、英語のレベル向上に加え、環境や国際紛争などの問題を英語で学ぶことで、自分の関心や興味を探求していきます。留学後は、基本的に英語で専門分野を学びます。3、4年次のGLSフィールドワーク(海外実習)では、英語圏に限らず、様々な語学圏で自分のテーマに基づいた現地調査や体験を行い、専門科目の知識をより深めます。

入学試験日程

入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。