2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

「栄養」と「食」の専門知識を修得しチーム医療で活躍する管理栄養士を育成

健康医療科学部 健康栄養学科

<入試問い合わせ先>
〒464-8671 名古屋市千種区桜が丘23 アドミッションセンター
TEL
052-781-7084(直)
URL
http://www.aasa.ac.jp/

長久手キャンパスに健康栄養学科棟が誕生

増設学部・学科・定員

2017年 4月開設 定員 80名

学科新設の狙いは?

健康長寿社会に貢献し、あらゆる領域をカバーできる専門家を育てる
超高齢社会を迎え、“健康で長生きすること”が注目されている。そのなかで「栄養」と「食」の専門家である「管理栄養士」に対するニーズが高まっており、健常者をはじめ傷病者、高齢者、要介護者、障がい者、在宅療養者など、幅広い対象者への病気の予防や、健康維持のための栄養ケアが求められている。また、多くの病院や在宅療養の現場では「チーム医療」が導入され、医師や看護師とともに患者のケアを行っている。
これまで医療貢献学科、スポーツ・健康医科学科、福祉貢献学科で、医療・福祉を専門とする学びを展開してきた同大学では、そのノウハウを生かし、様々な現場で活躍できる管理栄養士の育成をめざし、健康医療科学部に健康栄養学科を新設する。

何が学べるの?

「チーム医療」で活躍する、管理栄養士を育成
実際の現場で役立つ知識を身につけるため、栄養学全般にわたる幅広いカリキュラムを展開している。キャンパス内に設置されたクリニックでの「早期体験学習」や、「在宅栄養管理実習」「臨床栄養学実習」など、チーム医療・多職種連携を視野に入れた実習科目と、学外の施設・機関で行う「臨地実習」を通して実践力を高める。ほかに、外来患者の栄養教育活動および卒業研究の一環として、糖尿病や高血圧症の治療食献立の作成なども行う。また、管理栄養士や医師をはじめ、歯科医師、言語聴覚士、視能訓練士、スポーツ栄養学の専門家など、多彩な講師陣による授業で、チーム医療のなかで必要とされる応用力や実践力を磨く。

  • 管理栄養士国家試験の全員合格が目標
    国家試験対策として、特別講義や模擬試験を実施。学生が自分の理解度と苦手分野を把握するために模擬試験の頻度を高め、教員がきめ細かくフォローする体制を整えている。

卒業後の進路は?

管理栄養士として、病院や学校、地域社会や企業で活躍

  • 取得できる資格・免許(予定)
    管理栄養士(国家試験受験資格)、栄養士、栄養教諭一種免許状※、健康運動実践指導者(受験資格)、食品衛生管理者任用資格、食品衛生監視員任用資格
    ※文部科学省における審査の結果、申請中の教職課程の開設時期が変更となる可能性あり。
  • 将来の活躍の場
    医療機関、高齢者施設、障がい者施設、学校・保育所・幼稚園、食品開発企業、ドラッグストア、製薬会社、行政機関、外食産業など。

2017年度入試情報

キャンパスまでの交通
◇長久手キャンパス
「名古屋」駅より地下鉄東山線約23分、「本郷」駅より名古屋市営バス「猪高緑地」行き約15分、終点「猪高緑地(愛知淑徳大学)」下車
入学検定料
初回検定料 25,000円
2 回目以降はプラス5,000円
(センター利用入試は初回より5,000円

注目ポイントはココ!

2017年3 月、健康栄養学科棟(専用棟)が完成
2階建ての健康栄養学科棟には、臨床栄養学実習室、栄養教育実習室、理化学実験室、実験動物管理室、生理学実験室、食品加工学実習室のほか、国家試験関連図書をそろえたライブラリーを設置。また、愛知淑徳大学クリニック、心理臨床相談室、健康相談室、大学院心理医療科学研究科を備えたAHSMEC(アースメック)と連携した体験学習により、実践的に学習できます。

入学試験日程

入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。