学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

※今年度(2020年4月入学)情報を掲載中

文学部

注目ポイント

国文学科

日本の古典文学や近・現代文学、国語学、中国文学を中心に学びます。文章表現力を鍛え、論理的な意見を組み立てる力を磨き、課題の発見から解決に至るまでを自分自身で導き出せる人材の育成をめざします。豊富に用意された授業・ゼミの中から、興味に応じて自分好みの科目やテーマを選べます。教員志望の学生向けに、実践的な指導力が身につく科目を開講。教育現場で必要なスキルを身につけることで、即戦力となる教員を養成します。また、ゼミは少人数クラスでおこない、自主性を尊重しながら、学生の適性・学力にあわせて丁寧にサポート。将来は国語科教員をはじめ、公務員、一般企業など幅広い分野での活躍が期待されています。

総合英語学科

高度で実践的な英語運用能力を修得することはもちろん、英語を用いて国際社会で通用する意見表明やディスカッションができる能力を養います。少人数制・習熟度別のカリキュラムや、歴史的背景にも目を向けた授業、さらに海外セミナー、海外インターンシップなどによって鋭い国際感覚を身につけ、優れた職業人に求められる「総合的な英語コミュニケーション能力」の向上をめざします。航空業、旅行業、教育・学習支援業、通訳・翻訳業など、実践的な英語力が求められるキャリアに必要な知識・技術・資格を身につけるための科目群を開講。また、留学先の授業料は大学が負担し、取得単位は本学の単位に読み替えられるため、卒業が遅れる心配はありません。

教育学科

指導力や実践力を養うためには、実践の場での学びが欠かせません。小学校教員と特別支援学校教員の養成のため、また、生涯学習指導者養成のための科目を開講。1年次に長久手市立の小学校で『学校教育体験』をおこなうなど、多彩な体験学習も実施しています。子どもたちの理数離れが進む中、理科や算数を楽しく教えるコツを学びます。これらの学びを通して、教員としての専門知識を身につけ、実践を通して深い洞察力と柔軟な思考を養います。

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人間情報学部

注目ポイント

人間情報学科

人間情報学科では、心理学や情報学を活用し、「ユニバーサルデザイン=すべての人にやさしいものづくり」について考えます。例えば、誰でも簡単に操作できるウェブサイトやスマートフォン、危険をわかりやすく伝える絵文字や音、子ども向け知育アプリ・学習ゲーム、誰でも利用しやすい図書館や読書環境など。人や社会に役立つ商品やサービスを生み出す上で重要な、ユーザーの感覚や心理について科学的に捉えるための知識と技術を学びます。

情報デザイン専修
人にやさしく安心な暮らしをサポートする提案ができるサービス・製品・空間デザイナーや、人にやさしく豊かで楽しいデジタルライフを創造できるクリエイターを育成します。
心理情報専修
幅広い分野から人間の心や行動の特性について理解を深め、より良いものづくりや情報サービス、システム開発に貢献できる人材を育成します。
情報システム専修
ICTに強い図書館員(司書)や情報のスペシャリスト、IoT・AI・ビッグデータを活用して人や社会のニーズに応えるシステムを制作できるSE(システムエンジニア)を育成します。

2年次より、上記の中からひとつの専修を選択し、専門分野の知識を深めていきます。

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心理学部

注目ポイント

心理学科

人の心をさまざまな角度から捉えるために、「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4領域を学びます。専門的な実験・実習などを通して高度な心理学の研究をすると共に、研究成果を的確に伝える力を身につけ、実社会で活躍できる人材を育成します。愛知淑徳大学大学院へ進み、公認心理師や臨床心理士の受験資格を得ることも可能です。

生理・認知心理学領域
実験的に制御された刺激に対する反応のスピードや脳活動(記録)などから、ヒトがものごとを認識するしくみに迫ります。
社会心理学領域
人間関係の中での心の働きを解明し、その成果の活用を考えます。現代社会における問題から友人関係などの日常生活の対人行動まで、幅広い現象に目を向けます。
発達心理学領域
子どもの発達だけでなく、青年期から成人期、老年期までを含めた、人間の生涯にわたる心の変化を見つめます。
臨床心理学領域
心に痛みを抱える人を支える臨床心理援助職の基礎を修得。社会や人間について深く学び、カウンセリングする意識を持って人と関わる力を育みます。

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創造表現学部

注目ポイント

創造表現学科

言語・メディア・建築など多様な表現領域から、自己表現力や創造力、情報発信力を身につけ、社会を豊かにする人材を育成します。

創作表現専攻
メールやSNSをはじめ、他者へのメッセージを発信することが日常的な現代。その中で、自分の思いを自分の力で表現できることは大きな強みとなります。
創作表現専攻では、感性と理論の両面から“表現”を学び、発想力、描写力、そして独創性を身につけます。経験豊富な専門家がオリジナリティあふれる授業を展開。一人ひとりの個性が発揮できるよう指導します。プロの作家やライターをめざすだけではなく、豊かな表現力で人の心を動かすことができる“表現のエキスパート”として、多分野での活躍が期待されます。
メディアプロデュース専攻
デジタル化に伴って多様化が進むメディアの特性を理解し、社会に対し適切な情報発信ができる人材の育成をめざします。正しい事実を把握する調査力、社会的価値のある情報を見極める分析力、ニーズを捉える企画力、わかりやすく伝えるための表現力、これらの力を総合的に身につけます。知識と表現力を積み上げることで、メディア業界で活躍するエキスパートをめざします。
建築・インテリアデザイン専攻
人間が活動しているところには、必ず建築が存在します。建築は、国や地域の歴史・文化を知る上で、大きな手がかりとなります。本専攻では、建築・インテリアデザインの基礎から応用までの学びを通して、歴史・文化・環境・経済といった、さまざまな背景も学んでいきます。工学系大学と同等のカリキュラムによって、一級建築士の資格取得をめざすことができる他、建築・インテリアデザインという枠組みを通して、広く社会を捉える視点も養います。

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健康医療科学部

注目ポイント

医療貢献学科
言語聴覚学専攻
ことばや聴こえに障がいのある方を支援する言語聴覚士の資格取得を目標とし、コミュニケーション障害学、医学、心理学、言語学などを学び、専門性と科学的思考力を身につけます。人の痛みに共感し、共に歩めるやさしさや、障がいのある方と社会との間に立ち、障がいへの理解を高め、環境を改善していく強い心、その両面を兼ね備えたコミュニケーション障害学のスペシャリストを育成します。
視覚科学専攻
「視能訓練士」とは、眼や見え方に関するさまざまな症状の検査・評価をおこなう他、弱視や斜視の訓練に携わるなど、視覚障がいのある方々を支えるスペシャリストです。視覚科学専攻では、視能訓練士の国家試験合格をめざし、豊富な知識とすぐれた技術を修得。加えて、科学的思考力を身につけ、新しい検査・訓練方法を積極的に研究し、この分野をリードしていくことのできる人材を育成します。

スポーツ・健康医科学科

健康に対する人々の関心が高まっている現在、ライフステージや身体状態によって、人はそれぞれの「健康観」を持っています。スポーツ・健康医科学科では、ライフステージに応じた健康のあり方、すなわち「生涯健康」を多面的な学問分野から学修し、多様なニーズに応えることができる人材育成をめざします。インターネットやメディアにあふれる健康に関する情報を、正しい知識によって取捨選択する力、子どもや高齢者、アスリートや障がい者に対して適切な健康支援をおこなう実践力を身につけます。

健康栄養学科

健康で長生きすることが注目される現代社会で、「栄養」と「食」の専門家である「管理栄養士」に対するニーズはますます高まる傾向にあります。健常者をはじめ傷病者、高齢者、要介護者および障がい者など、非常に幅広い対象への病気の予防や健康維持のための栄養ケアが求められる中、病院、高齢者施設、行政機関、保健所、学校などさまざまな現場で活躍できる管理栄養士を育成します。また、学内の他学科(専攻)との連携を図り「チーム医療」を学べる環境も用意されています。

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福祉貢献学部

注目ポイント

福祉貢献学科
社会福祉専攻
日常生活に課題を抱えた人々が、自らの生命や生活に関して自分自身で決定できる道を拓き、違いを共に生きられる社会。こうした社会の創造に取り組むことができる社会福祉士、精神保健福祉士をはじめ、地域に貢献できる人材の育成をめざします。“個”に向けたサポートにとどまらず、家族・地域・社会全体といった“環境”に対して働きかけができる広い視野を獲得した卒業生たちは、多彩な分野で活躍しています。
子ども福祉専攻
保育の現状に即した人材育成にとどまらず、今後の保育の進むべき道を考えながら、子どもたちの幸せをめざすことができる人材を育てます。4年間で得る専門知識や福祉マインドは、社会のさまざまな分野で求められる力です。卒業後は、保育所、幼稚園、認定こども園、児童養護施設、児童発達支援センターなどで保育者として活躍できる他、子育て支援課をはじめとする保育に関する行政職、おもちゃや児童書など子ども関連の商品を扱う一般企業へ進むことも可能です。

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交流文化学部

注目ポイント

交流文化学科

国際社会で活用できる言語コミュニケーション能力を身につけるため、さまざまな言語を体系的・段階的に学びます。また、多文化共生・異文化理解や観光産業・観光資源・ホスピタリティマインド・まちづくりなどを多面的に学びます。
交流文化学科は、ランゲージ専攻と国際交流・観光専攻の2専攻制となっていますが、専攻にとらわれず多彩な科目群の中から個々の興味に合わせて、科目を横断的に選択することも可能です。

ランゲージ専攻
イングリッシュ・エクスパート
英語でのアクティブラーニングや海外研修などにより、高度な英語コミュニケーション能力を修得します。
チャイニーズ・エクスパート
海外研修・セミナーなど実践的な学修を通して、中国の言語・文化を学び、中国語スキルを磨きます。
コリアン・エクスパート
海外研修・セミナーをはじめとした実践的な学びで、現場で使える韓国・朝鮮語を身につけます。
日本語教育
言語やコミュニケーションの本質を学び、外国人を対象とする日本語教育への理解を深めます。
国際交流・観光専攻
【国際交流コース】
異文化コミュニケーション
多文化の共生や異文化理解について多面的に学び、多言語運用能力とコミュニケーションスキルを高めます。
国際社会貢献
国際関係、国際交流、異文化についての理解を深め、国際社会に貢献する実践力を身につけます。
【観光コース】
観光マネジメント
観光産業や観光地の創生について、実践を通してマネジメントの観点から理解を深めます。
観光ホスピタリティ
社会・文化・自然といった観光資源や魅力ある接遇について学び、ホスピタリティマインドを高めます。
観光まちづくり
サスティナブルな地域を創出する方法を学ぶことで、課題解決能力の向上をめざします。

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ビジネス学部

注目ポイント

ビジネス学科

ビジネス学科では、「経営学・商学・会計学・経済学」といった伝統的な学問の枠組みを活かしつつも、ビジネスの現場で求められる実践的な科目群でカリキュラムを構成しています。企業・自治体・NPOなどとの協働によるアクティブラーニングを積極的に取り入れることで、ビジネスの各分野における実践力を持つ人材を育成します。

現代ビジネス専攻
【ビジネスイノベーションコース】
自分のアイデアと行動で、新しい商品やサービスを生み出したい。このコースでは、そのために必要な知識とスキルを修得します。 商品やサービスの生み出し方やそのプロモーションを学ぶ「マーケティング」と、企業の中長期的な戦略立案を学ぶ「ストラテジー」が学びのベース。ケーススタディや企業との連携プログラムによる「アクティブな学び」を通じて、新しいビジネスの価値を創造できる人材の育成をめざします。
【ビジネスアカウンティングコース】
企業経営の成果は、決算書に集約されます。このコースでは、企業の帳簿作成のスキルである「簿記」と、会計の基礎理論を理解するための「財務会計」をベースに学びが展開されます。 決算書を深く読み解くことで、企業の収益性、安全性、成長性などが明らかとなり、経営者の事業運営をサポートすることができます。日商簿記検定をはじめ、BATIC®、ビジネス会計検定、公認会計士など、一生の武器となる資格取得を視野に入れることも可能です。
グローバルビジネス専攻
グローバル化が進み、ビジネスの現場は大きく変化しています。今、ビジネスの現場は世界とつながり、日本の企業も世界を舞台に活動しています。グローバルな競争の中で、どのようなスキルや専門性を身につけたら良いのでしょう? この専攻では、グローバルなビジネスの現場に必要な専門知識を、日本語と英語のバイリンガルで学びます。

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グローバル・コミュニケーション学部

注目ポイント

グローバル・コミュニケーション学科

「ALL ENGLISH」の環境で学ぶ専門科目と、全員が参加する海外留学によって、変化し続ける国際社会で求められる、幅広い国際教養と高度な英語コミュニケーション能力を備えた、世界の人々と共に行動できる人材を育てます。
中心科目(ACADEMICS)、スキル科目(SKILLS)、アクティブラーニング(STUDY ABROAD)からなる「ALL ENGLISH」の学部専門教育科目で、極めて高度な英語スキルと課題発見・解決能力を磨きます。

グローバルな視点を養う「ACADEMICS」
国際情勢や外交問題、各国のメディア報道などを文化・社会の視点から比較。また、海外から見たNIPPONについて理解を深めるなど、異文化間においての“何が同じで何がどう違うか?”をコミュニケーション学の観点から考えます。
高度な英語運用能力を磨く「SKILLS」
英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能を、習熟度別の少人数クラスで1年次から集中的に学修。プレゼンテーションやディベートを通して段階的に発信力を養い、英語での卒業論文の執筆につなげていきます。
海外体験を通して行動を促す「STUDY ABROAD」
修得した知識やスキルを2年次必修の海外留学で実践活用し、英語で考え行動する力を体験的に身につけます。海外の人々とのコミュニケーションを通して得た、自分の興味の対象や課題などを、研究テーマへ発展させていきます。

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