学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

※前年度情報を掲載中

文学部

注目ポイント

国文学科

日本の古典文学や近・現代文学、国語学、中国文学を中心に学びます。文章表現力を鍛え、論理的な意見を組み立てる力を磨き、課題の発見から解決に至るまでを自分自身で導きだせる人材の育成をめざします。ゼミは少人数体制でおこない、自主性を尊重しながら、学生の適性・学力にあわせて丁寧にサポート。また、教員志望の学生向けに、実践的な指導力が身につく科目を開講。教育現場で必要なスキルを身につけ、即戦力となる教員を養成します。将来は国語科教員をはじめ、公務員、一般企業など幅広い分野での活躍へとつなげていきます。

総合英語学科 ※2018年4月、英文学科より変更

高度で実践的な英語運用能力を修得することはもちろん、英語を用いて国際社会で通用する意見表明やディスカッションができる能力を養います。少人数制・習熟度別のカリキュラムや、歴史的背景にも目を向けた授業、さらに海外セミナー、海外インターンシップなどによって鋭い国際感覚を身につけ、優れた職業人に求められる「総合的な英語コミュニケーション能力」の向上をめざします。

教育学科

小学校教員と特別支援学校教員の養成のため、また、生涯学習指導者養成のための科目を開講。長久手市教育委員会と協定を結び、1年次に長久手市立の小学校で『学校教育体験』をおこなうなど、多彩な体験学習も実施しています。これらの学びを通して、教員としての専門知識を身につけ、実践を通して深い洞察力と柔軟な思考を養います。

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人間情報学部

注目ポイント

人間情報学科

人や社会に役立つ商品やサービスを生み出す上で、心理学や情報学を活用し、ユーザーの感覚や心理について科学的に捉えることを学びます。
「情報デザイン・システム専修」「心理情報専修」「図書館情報学専修」の3つの専修を設置。入学時にはコース分けせず、1年次で各専修の学びの領域を理解します。2年次からひとつの専修を選択し、専門分野の知識を深めていきます。また、特色ある教育プログラムや資格取得プログラムを導入し、資格取得や、実社会の即戦力となり得るスキルを身につけます。
情報デザイン・システム専修
まずは、コンピュータや情報処理の基礎を身につけます。その上で、人間の感性などを意識した情報サービス・製品・空間のデザイン、ユーザーに適したアプリなどを企画・設計・開発できる能力を身につけます。
心理情報専修
人間がどのようにして自分をとりまく周囲の環境を感じとり、行動しているかという問題を、心理学を中心に、脳科学、行動学、人間工学などの見地から学びます。実験手法を修得し、他者を理論立てて説得できる能力を身につけます。
図書館情報学専修
読書、人と人とのコミュニケーション、情報の検索・利用について、実証的に分析・理解します。多様な情報資源をマネジメントするための知識やスキルを学び、司書として、また情報に価値を見出す企業で活躍できる能力を身につけます。

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心理学部

注目ポイント

心理学科

人の心をさまざまな角度から捉えるために、「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4領域を学びます。専門的な実験・実習などを通して高度な心理学の研究をすると共に、研究成果を的確に伝える力を身につけ、実社会で活躍できる人材を育成します。
生理・認知心理学領域
目には見えない心の働きを測定し、人間がものごとを認識するしくみに迫ります。仮説を立て、実験で証明し、科学的思考力を育成します。
社会心理学領域
さまざまな人間関係の相互作用を解明し、活用を考える領域です。現代社会における問題のほか、日常生活の中の見落としがちな現象にも目を向けます。
発達心理学領域
子どもから大人になっていく発達過程はもちろん、青年期から成人期、老年期までを含めた、人間の生涯にわたる心の変化を見つめます。
臨床心理学領域
心に痛みを抱える人を支える臨床心理援助職の基礎を修得。社会や人間について深く学び、カウンセリングする意識を持って人と関わる力を育みます。

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創造表現学部

注目ポイント

創造表現学科

言語・メディア・建築など多様な表現領域から、自己表現力や創造力、情報発信力を身につけ、社会や地域を豊かにする人材を育成します。
創作表現専攻
小説、評論、詩歌、児童文学、マンガ、演劇、ノンフィクション、シナリオ、編集など言語・視聴覚表現の創作方法を学びます。感性と理論の両面から“言葉”を学び、豊かな表現力や独創性を身につけます。
メディアプロデュース専攻
放送制作、映像制作、映画、写真、Webデザイン、CGなどのメディア・コミュニケーションを主体とした表現法を学びます。それぞれの特性を理解し、メディアに関わる表現者として情報発信できる人材の育成をめざします。
建築・インテリアデザイン専攻
建築・インテリアデザインの基礎から応用までの学びを通して、歴史・文化・環境・経済といった、さまざまな背景も学んでいきます。工学系大学と同等のカリキュラムによって、一級建築士の資格取得がめざせます。

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健康医療科学部

注目ポイント

医療貢献学科

言語聴覚学専攻
言語聴覚士の資格取得を目標とし、コミュニケーション障害学、医学、心理学、言語学などを学び、専門性と科学的思考力を身につけます。障がいのある方の思いにふれ、現場で役立つ知識・技術を身につけることを目的として、医療機関などでの体験学習や見学実習を実施。高い臨床能力と人間性を養い、コミュニケーション障害学のスペシャリストを育成します。
視覚科学専攻
視能訓練士の国家試験合格をめざし、豊富な知識と優れた技術を修得します。また、科学的な思考によって分析する力も求められることから、自然科学にもとづいた理論的な思考力を養うためのカリキュラム・設備を用意。科学的思考を身につけ、新しい検査・訓練方法を積極的に研究し、この分野をリードしていくことのできる人材を育成します。

スポーツ・健康医科学科

健康に対する人々の関心が高まっている現在、ライフステージや身体状態によって、人はそれぞれの「健康観」を持っています。スポーツ・健康医科学科では、ライフステージに応じた健康のあり方、すなわち「生涯健康」を多面的な学問分野から学修し、多様なニーズに応えることができる人材育成をめざします。
インターネットやメディアにあふれる健康に関する情報を、正しい知識によって取捨選択する力、子どもや高齢者、アスリートや障がい者に対して適切な健康支援をおこなう実践力を身につけます。

健康栄養学科

栄養と食についての高度な専門知識と技能はもちろん、「チーム医療」の一員として活躍できる実践的能力も修得。さまざまな現場で活躍できる管理栄養士をめざします。
カリキュラムでは、『早期体験学習』『在宅栄養管理実習』『臨床栄養学実習』など、チーム医療・多職種連携を視野に入れた実習科目と、学外の施設・機関でおこなう『臨地実習』を通して実践力を高めます。講師陣は、管理栄養士や医師はもちろん、歯科医師、言語聴覚士、視能訓練士などが在籍。愛知淑徳大学ならではの学びを展開します。
学びの場となる長久手キャンパスには、健康栄養学科の専用棟が2017年3月に完成。臨床栄養実習室、栄養教育実習室、理化学実験室、食品加工学実習室などの実験実習室や、国家試験関連図書を配架したライブラリーなどが設置され、学びに最適な空間となっています。

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福祉貢献学部

注目ポイント

福祉貢献学科

あらゆる人がその人らしく豊かな人生を送ることができる社会の実現をめざし、福祉マインドと、専門職としての実践力を備えた人材を育成します。
社会福祉専攻
社会福祉学と精神保健福祉学のどちらか一方を専攻するのではなく、その両方を段階的に学べることが特徴で、社会福祉士と精神保健福祉士のふたつの国家資格の取得をめざすことができます。地域の問題に気づき、地域の人々と共に活動したり、新たな取り組みを計画・実践したりする『コミュニティー・アクティブ・ラーニング』を実施。幅広い視野が求められる現場に対応できる力を身につけます。
子ども福祉専攻
保育の現状に即した人材育成にとどまらず、今後の保育の進むべき道を考えながら、子どもたちの幸せをめざすことができる人材を育てます。保育や幼児教育の専門知識に加え、社会を広く見渡す福祉の視点を養います。
保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざして、基礎から段階的に学べるカリキュラムを用意。専門知識の修得はもちろん、体験学習や実習、演習を通して、保育・幼児教育への理解を深めます。

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交流文化学部

注目ポイント

交流文化学科

多様な考え方、生き方を受け入れ、違いを認めあうことができる人材を育成します。「言語」「交流」「観光」の3分野を用意し、さまざまな角度から「交流文化」についてアプローチ。3分野の専門的な学びを深めるとともに、さまざまな生き方や文化を理解し、広い視野から社会を捉える力を養います。全体像を理解した上で、自分の興味や目標に合わせて科目選択することが可能です。

3つの専門分野を柱とする10の専攻プログラム

言語分野
イングリッシュ・エクスパート
英語での講義や論文作成、海外研修などにより、高度な英語コミュニケーション能力を修得します。
チャイニーズ・エクスパート
海外研修・セミナーなど実践的な学修を通して、中国の言語・文化を学び、中国語スキルを磨きます。
コリアン・エクスパート
海外研修・セミナーをはじめとした実践的な学びで、現場で使える韓国・朝鮮語を身につけます。
日本語教育
言語やコミュニケーションの本質を学び、外国人を対象とする日本語教育への理解を深めます。
交流分野
異文化コミュニケーション
多文化の共生や異文化理解について多面的に学び、多言語運用能力とコミュニケーションスキルを高めます。
エリアスタディーズ
アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界の政治・経済・文化を学び、広い視野を身につけます。
地域社会貢献
実践的な学修を通して、課題解決能力、政策提案能力を養い、地域社会に貢献する力を養います。
国際社会貢献
国際関係、国際交流、異文化についての理解を深め、国際社会に貢献する実践力を身につけます。
観光分野
観光マネジメント
観光産業や観光地の創生について、実践を通してマネジメントの観点から理解を深めます。
観光ホスピタリティ
社会・文化・自然といった観光資源や魅力ある接遇について学び、ホスピタリティマインドへの理解を深めます。

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ビジネス学部 ※2018年4月より2専攻制へ

注目ポイント

ビジネス学科

社会で即戦力となり得るビジネスの専門知識と、コミュニケーション力、行動力、情熱を兼ね備えたビジネスパーソンを育成します。
また、2018年4月より「現代ビジネス専攻」「グローバルビジネス専攻」の2専攻体制になり、学生の多様なビジョンに対応。現代ビジネス専攻は、1年次後期からビジネスイノベーションコースとビジネスアカウンティングコースに分かれ、専門的な学びを深めます。また、日商簿記検定、BATIC®、ITパスポート試験、TOEIC®に対応した科目を選択必修とする「応用力育成プログラム」で、資格取得をサポートします。

現代ビジネス専攻
【ビジネスイノベーションコース】
魅力的な商品やサービスを提供することで、既存の顧客を満足させ、新しい顧客を想像する。このプロセスについて「アクティブラーニング」を軸に学び、新しい価値を創造できる人材を育成します。
【ビジネスアカウンティングコース】
ビジネスの言語(=会計)を理解した上で、決算書を利用して企業の収益性・安全性・成長性などを分析します。その分析力を利用して、経営戦略の策定と実現をサポートできる人材を育成します。
グローバルビジネス専攻
グローバルなビジネストレンドや経済・金融情勢などを、英語と日本語のバイリンガルで学びます。その学びを活かして、英語が飛び交うビジネスの現場を体験し、グローバルに活躍できる人材を育成します。

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グローバル・コミュニケーション学部

注目ポイント

グローバル・コミュニケーション学科

グローバル・コミュニケーション学科のコンセプトは「AS VALUES」。これは、グローバル・コミュニケーション学科で得られる価値観のこと。「ALL ENGLISH」の環境で学ぶ専門科目と、全員が参加する海外留学によって、変化し続ける国際社会で求められる、幅広い国際教養と高度な英語コミュニケーション能力を備えた、世界の人々と共に行動できる“地球市民”を育てます。
中心科目(ACADEMICS)、スキル科目(SKILLS)、アクティブラーニング(VALUES)からなる「ALL ENGLISH」の学部専門教育科目で、極めて高度な英語スキルと課題発見・解決能力を磨きます。

グローバルな視点を養う「ACADEMICS」
コミュニケーション学の観点から、海外と日本の文化や社会を読み解き、その違いや特徴について考察。「Human Communication(人間コミュニケーション)」「Japanology(日本学)」「Global Awareness(グローバル・アウェアネス)」の3つの分野の学びを通して、グローバル社会で必要となる国際教養を身につけます。
高度な英語運用能力を磨く「SKILLS」
英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能を高いレベルで修得し、グローバル社会で必要となる読解力・会話力をはじめ、情報収集力や分析・評価・批判的思考力を養います。習熟度別に少人数クラスで1年次から集中的に学修。60分の授業を週3回、約8週間で1科目を修了する、クォーター制(4学期制)の短期集中・反復型の授業により、効果的な英語力の向上をめざします。
海外体験を通して行動を促す「VALUES」
2年次には全員が英語圏の大学において海外留学を体験します。早い時期から海外の環境にふれ、自分の興味や課題に気づき、今後の研究テーマに結びつけていくことを目的としています。
留学先の大学では英語集中コースの履修に加え、フィールドトリップや国際交流の機会も用意されています。また、海外インターンシップでは、「Tourism」「Business」「NPO」それぞれの分野の企業や団体などで就業体験をおこない、学生自身が将来のビジョンをより明確なものにしていきます。

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