学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

※今年度(2020年4月入学)情報を掲載中

心理学部

注目ポイント

臨床心理学科

臨床心理学科では、児童・思春期の問題や発達に関する問題、健康心理学など、時代のニーズに応じた多彩な授業を設置しています。 学生一人ひとりが自らの興味や関心に合った授業を選択可能です。
また、演習や実践、グループワークなどの体験を通して技能を身に付ける授業を豊富に用意し、現場で必要とされる心理学の知識が身に付きます。 また、医療、福祉、教育、産業、危機支援など、幅広い分野で臨床心理士として活躍している教員陣から 豊富な現場経験に基づく講義を通して臨床心理学を多角的に学ぶことができます。

対人・社会心理学科

対人・社会心理学科では、スキル系トレーニングの授業を多数用意しています。
パワーポイントを用いた「プレゼンスキルトレーニング」や、組織でのリーダーシップについて学ぶ「リーダーシップトレーニング」などを少人数授業で実施しています。
また、マーケティングなどの分野で注目を集める「社会調査士」の資格を取得するための授業も設けています。
これらのスキルを身に付けることによって、就職活動時のアピールになることはもとより、社会に出てから幅広く活躍できる資質となります。

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法学部

注目ポイント

法学科

卒業後の進路志望に即した、企業法コース、公共政策コース、現代社会コースの3コース&プログラム制です。学問体系に分けた教育ではなく、実社会で役に立つ実用法学に基づいた学修環境です。

企業法コース
将来、金融・不動産業界をはじめとした企業で働くのに有利なプログラムとして、ビジネス法務プログラムと不動産・金融法務プログラムを用意しています。 一般企業においてもコンプライアンス(法令を遵守し、公正に社会貢献すること)が重視され、法に基づいた対応のできる人材が求められています。 本コースでは、実務で生かせる民法や商法、会社法などの私法分野を中心に学びます。

公共政策コース
将来、公的フィールドで活躍するため、公務員・行政書士プログラム、警察官・消防官プログラム、国税専門官・税理士プログラムの3つを用意しています。国や地方自治体のしくみや行政に関わる法を学び、社会を統治していくための原理・原則を修得するコースです。地域の問題を解決したい、身近な人々の暮らしを守りたい、正しい税の知識を広めたいという学生の未来のため、行政法や刑法、警察行政法、税法などの公法分野を中心に学びます。

現代社会コース
教員など、広く法知識を社会で生かしていきたい学生に向け、教職プログラムを用意しています。私たちの生活の中でも法律は存在しており、あらゆる場面でその知識を生かすことができます。本コースでは、環境問題や消費者問題など現代社会の諸問題と法の関わり方を学ぶことにより、教育者として幅広い教養を養うことができます。

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経営学部

注目ポイント

経営学科

理論と実務の統合により、実社会で活用できる生きた経営学を学びます。
授業では経営の理論だけではなく、ビジネスの現場を体感し、経営者の話を聞くなどの機会も設け、実際の戦略を学生同士で検討します。
2年次からは、多彩な教員の中からゼミナールを選択し、専門性の高い経営学を学びます。教員や仲間との距離も近い少人数制で、「自ら解決する力」を身に付けます。
さらに、実社会で活用できるスキル修得のために、ノートパソコンを1人1台配付するなど、経営現場に欠かせないITに関する実践力も身に付けることができます。

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経済学部

注目ポイント

経済学科

経済学部は経済学コース、国際コース、金融コースの3コース制で、全学年を通して少人数教育が行われています。経済学は性質上、段階を追って学びを深めることが必要なため、少人数教育でしっかりと学びをサポートします。

経済学コース
経済学の「理論」には大きく分けて、「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」の2つがあります。「ミクロ経済学」は、「個々の家計、企業」の経済行動から出発し、市場がどのように機能するか、どのような政策が有効かなどを分析します。「マクロ経済学」は、「一国の経済」を全体的に捉え、それがどのように機能するか、どのような政策が有効かなどを分析します。「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」の理論を理解することで、複雑な現代社会の構造や変動要因を理解し、自ら課題を発見し解決する力を身に付けることができます。

国際コース
ビジネスで必要とされる実践的英語力を身につけ、国際的な視野で物事を捉えて行動することができる人材を育成します。英語と経済学を並行して学ぶことで、グローバルなビジネス能力を身に付けるほか、希望者全員がアメリカやカナダで独自の研修プログラムが学べる制度もあります。

金融コース
「金融・財務に対する深い理解」「金融・財務に直結した資格取得」の2つを軸に、金融機関で必要となる知識を学び、金融システムに対する理解を身に付けます。また、金融に重点を置き経済学を学ぶことで、お金の流れを通して経済の仕組みを深く理解します。金融機関や一般企業(財務担当) への就職をめざします。また、「金融・財務に直結した資格取得」として、日商簿記検定、ファイナンシャル・プランニング技能検定、宅地建物取引士などの資格取得支援プログラムを実施しています。

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文学部

注目ポイント

哲学科

対話や討論を重視した授業や演習を豊富に用意し、少人数制授業の中で自由に意見発表を行い、議論を重ねます。
バラエティに富んだ専攻や研究テーマの専任教員をそろえ、多彩な哲学を学びながら、探究心や疑問を成長へとつなげていきます。
哲学者たちの学説や議論が、身近な問題や社会とどのようにつながっているのかを常に意識することで、それらを現実の問題に応用する方法を考える力を養います。

史学科

歴史を読み解いていくには、それぞれの国や時代における歴史文献史料を講読することが重要です。そのためカリキュラムは史料講読・実習科目を数多く開設し、地域や時代ごとに著された生の史料の解読をめざします。
また、「足で学問する」ことをモットーに、積極的に教室外に出て、能動的な学修により理解を深めます。
2年次からは、卒業論文を視野に入れ、演習科目による情報収集や分析、原典講読、研究発表などを行います。また、テーマの発表や質疑応答を通してプレゼンテーション能力を身に付けます。

社会学科

私たちが日々生活している環境そのものを研究対象に、「メディア、ジャーナリズム」「都市、地域、犯罪」「環境、家族」「社会心理・比較文化」の4分野について広く学び、専門領域で独自の視点と深い洞察力を養成します。
さらに、実際に現地に出向き、調査・分析を行うフィールドワークを重視した社会調査実習の科目を設け、人々と接する中で社会性も身に付きます。
また、現代の情報化社会で注目される「社会調査士」の資格が、所定の単位を修得することによって取得可能です。
市場や世論の動向、時代の流れを捉えられる能力を身に付けることにより、将来、ビジネスにおける可能性も広がります。

文学科

日本語日本文学専攻コース
単なる文字や意味として日本語を認識するだけではなく、成り立ちや音声など多角的に研究し、言葉への興味を喚起することで、日本語に対する感性を磨きます。
「書く・話す」という表現力を高めるため、朗読や発表、実際に自分で創作する演習や実習を行うことによって、日本語が自らの強みとなります。
さらに、古典から中世・近世・現代までの日本語や日本文学に幅広く触れることにより専門性を高め、社会に出てからも広く応用できる力を身に付けます。

英語英米文学専攻コース
最優先課題とするのは、現代社会における実践的な英語力の向上です。その成果を披露する場として、「英語スピーチコンテスト」を年1回実施しています。授業では、イギリスやアメリカを中心とする英語圏の語学、文学、文化を幅広く学んだ後、専門的な分野を選択します。
最終的には自らの関心や興味によって研究テーマを設定し、より深い学びを追究します。
さらに、教職課程を設置しているので、中学校や高等学校の英語教員をめざすこともできます。

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仏教学部

注目ポイント

仏教学科

仏教学部では、1・2年次は仏教学科・宗学科ともに共通のカリキュラムで仏教全般にわたる基礎を幅広く学びます。
そして1・2年次の学修をもとに、3年次進級の際に専攻分野となる学科(コース)を選択、決定し、専門領域の学びを深めていきます。

思想・歴史コース
比較文化の視点から仏教をはじめとする諸思想の根源と歴史的展開を学びます。インドにおける原始仏教・アビダルマ・中観・唯識の思想、法華経の思想、中国における天台・華厳の教理・思想、仏教の変容と発展の歴史といった仏教学の専門領域のほか、広く世界の思想・宗教・神話との比較研究を行っています。

文化・芸術コース
仏教思想を背景にした文化、たとえば美術、文学や伝統芸能を対象として、比較文化や文化財という観点などから探り、さらに多くの体験学修を取り入れて、多角的な文化比較アプローチをするのが特長です。かつての文化に込められた豊かな感性と自分自身の感性を共鳴させることを通して、人間が生み出す“文化”の核心に迫ります。

宗学科

仏教学部では、1・2年次は仏教学科・宗学科ともに共通のカリキュラムで仏教全般にわたる基礎を幅広く学びます。そして1・2年次の学修をもとに、3年次進級の際に専攻分野となる学科(コース)を選択、決定し、専門領域の学びを深めていきます。

法華仏教コース
日蓮聖人の考え方や生き方を思想・信仰の側面から研究し、法華経の理解を深め、人生において大切なものや根源的なものに関する考察を通じて、人が生きていくための拠り所を探求します。また、僧侶をめざす学生のために僧階講座を開設し、指導にあたっています。国際的にも高く評価された研究を行い、現役の僧侶としても活動している教員のもと、社会問題と関連させて宗教を学び、また文化や歴史など多角的な視点に立った宗教研究も行っています。

日本仏教コース
日本仏教の諸相について、思想・信仰・歴史・文化などを通じて多角的、総合的に学び、福祉・医療・生命倫理など現代社会が抱える諸問題についても考察します。日本における仏教の受容と展開について、仏教が伝来してから今日に至るまでの諸相を考察することにより、現代社会や地域社会が抱えるさまざまな問題を解決すべく、広い教養と基礎的専門知識を身につけた人材を広く育成することを目標に掲げています。

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地球環境科学部

注目ポイント

環境システム学科

生物・地球コース
今日では地球上で人類が繁栄し、資源獲得や生活圏拡大などのために森林破壊や生態系のかく乱をもたらすなど、人類は環境に対して強い影響力を持っています。環境生物学は、人類がほかの生物や生態系に与える影響を明らかにし、ヒトと生物が共存できる方法を豊富な実験やフィールドワーク科目をとおして考えていきます。

気象・水文コース
日々の天候は人間活動に影響を与えるだけでなく、生物の活動や水・地面の挙動にも影響を及ぼしています。環境気象学は、大気で起こるさまざまな現象を科学的に理解しながら、大気に関わる環境問題を考えます。 環境水文学では、さまざまな形で地球をめぐり、熱や物質を運ぶ「運び屋」の役割を担っている水について学びます。「21世紀は水の世紀」とも言われ、水不足や水紛争、水質汚染などさまざまな水をめぐる問題を、水循環や水質を科学的に理解し解決策を考察します。

地理学科

人文社会系と自然系が融合した学問として、観光、都市、まちづくり、教育、交通、農業、自然保護、環境問題などの幅広い分野を扱います。多彩な専門分野を研究する教員が、目標へ向かう学生を支援します。
1年次には18コースある「地理基礎巡検」、2・3年次には8つのテーマや地域からコースを選択して学びます。3年次は地理学セミナーと連動し、海外フィールドワークで世界各国を訪問します。
また、長い歴史を誇る本学科では、図書資料や地図資料など、貴重な地図コレクションを数多く所蔵しており、授業や研究に活用しています。

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社会福祉学部

注目ポイント

社会福祉学科

社会福祉学部では、豊富な実習や演習プログラムを用意しています。そこで身に付けた福祉・教育のスキルを現場で生かす機会として、近隣の教育現場と密な関係を構築し、現場実習を提供してもらえる環境づくりを進めています。

ソーシャルワークコース
活き活きと生活することを困難にするバリアの除去、質の高い福祉サービスの開発と提供、人間関係における問題の解決など、社会福祉専門職として必要な価値・知識・技術を、演習・実習を通じて学んでいきます。

教育福祉・社会デザインコース
教育福祉の分野では学校教育、特別支援教育、教育における地域社会との連携などについて、教育職従事者として必要な知識や実践力を高めます。また、社会デザインの分野では、未来を切りひらく力を得るために、学生自身が主体的に参加する豊富なプログラムを通じて、地域社会の抱える課題を発見し、解決に向けた効果的な取り組みを構築します。

子ども教育福祉学科

単なる福祉的視点ではなく、教育、福祉、心理の3つを柱とした多面的なアプローチによる援助方法を学ぶことにより、乳幼児や児童の発達支援、およびそれらの基盤となる家族や地域を支援する力を養います。
4年間を通じて行われるゼミナールと、「基礎領域群」「理論領域群」「技術・実践領域群」「関連領域群」の4つの専門教育を学び、総合的な研究・実践力を育成します。
また、保育所や幼稚園、小学校の施設見学や現場実習などの実習科目が豊富で、充実した教育研究環境において貴重な実体験の機会を得ることができます。

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