2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

心理学の幅広い領域を学び社会で応用できる力を身につける

心理学部 心理学科

<入試問い合わせ先>
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1 アドミッションセンター
TEL
042-591-5793
URL
http://www.meisei-u.ac.jp

増設学部・学科・定員

定員 120名

学部増設の狙いは?

社会とつながり未来をひらくことができる人材を育成
心理学は、人間を科学的に探究し、そこから得られた知識を活用して、困っている人を援助することなどにより、より良い人間関係を築く学問である。心理学を実社会で活用するためには、心理学の幅広い領域の専門的知識を身につける必要がある。同大学の心理学部は、伝統ある人文学部心理学科の基礎心理学・臨床心理学の領域に、産業・組織心理学の領域を加え、「心理学の専門知識や実習で培われる資質で、社会とつながり未来をひらくことができる人材」を育成する。

何が学べるの?

4つの履修モデルを選択し主体的・自律的な学びを深める
心理学で生かせるフィールドは広く、医療や教育だけではなく、一般企業などの幅広い分野で専門知識が求められている。同大学の心理学部では、卒業後の進路を見据えた学びの指針として、人間科学、産業・社会、カウンセリング、発達支援の4 つの履修モデルを設置。人間科学モデルでは人間の行動や認識を科学的に探究・理解する方法論と技法を、産業・社会モデルでは社会集団としての人間を科学的に理解する方法論と技法を修得。カウンセリングモデルでは青年・成人が対象のカウンセリングの方法論と技法を、発達支援モデルでは幼児・学童の発達を臨床的に支援するための方法論と技法を修得する。このカリキュラムにより「科学的思考と幅広い心理学の専門知識を一般企業などで活用できる職業人」と「大学院に進学し、医療・福祉・教育の現場で技能を発揮できる専門家」をめざす。

卒業後の進路は?

実践的教養としての心理学を学び幅広い業種で活躍する
卒業後は、公務員、金融機関、専門商社や卸売業などの営業職、IT・情報サービス業、アパレル・食品などの小売チェーンのほか、幅広い業種で活躍できる。また、心理学の領域で初の国家資格「公認心理師」にも対応していく予定。

2017年度入試情報

キャンパスまでの交通
多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結、または京王線「多摩動物公園」駅より徒歩10分
入学検定料
一般入学試験30,000円(2学科目以降、併願1学科につき10,000円
大学入試センター試験利用入学試験10,000円(2学科目以降、併願1学科につき5,000円

注目ポイントはココ!

職業的自立を支援するキャリア形成科目
心理学部で修得した心理学の専門知識や技能を社会で活用するために、心理学を通じたキャリア形成について学ぶ選択科目「心理学で拓くキャリア」を新設。心理学の日々の学びと将来の職業との関連、結びつきについて学ぶ。この科目のほかにも、大学が設置している「社会的・職業的自立促進科目群」の修得単位のうち4単位までを卒業単位に組み入れることが可能。大学で学びながら無理なく職業的自立への道を歩むことができる。

入学試験日程

入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。