学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

※今年度(2019年4月入学)入試情報を掲載中

法学部

注目ポイント

法政大学法学部は、1880年に創設された日本で最初の私立法学校「東京法学社」の伝統を受け継ぐ学部です。
法学部は、様々な要請に応えるべくさまざまなカリキュラムを用意して、広く国内外に貢献するリーガルマインドや政治的交渉能力のある人材の育成を積極的に行っています。

法律学科

系統的な履修ができる6つのコースモデルを用意し、柔軟なカリキュラム編成で自由な科目選択が可能。
2年次からは、コースモデルに従って科目を選択することで、興味や目指す進路に合わせて系統的でバランスの取れた履修ができます。

政治学科

政府や自治体の諸問題、都市とまちづくり、市民社会と政治参加など、さまざまな政治現象や政治問題の発生メカニズムと構造を解析し、解決の方法を探究します。
少人数のゼミ形式でコミュニケーション力の向上や政治学への導入を図る「政治学入門演習」などを行い、読む、書く、発言する、議論を理解するなど、大学生として必要な基本的な能力を身に付けることだけでなく、政治学とはどんな学問なのか、その具体的イメージを持つことを目標にしています。

国際政治学科

グローバリゼーションやアジアの政治と外交について、英語で考 え議論できる能力を磨き、国際社会で活躍し、地球共生社会に貢 献する人材を育成します。
国際政治学科では、集中的に学び専門性を養う2コース制を導入しています。
アジア国際政治コース
充実したアジア各地域についての学びを通して、政治や外交の広い知識と理論的な分析力を身に付けます。
グローバル・ガバナンスコース
紛争や軍事問題、国際人権、NGOなど、地球規模の問題に理論や政策でアプローチします。

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文学部

注目ポイント

法政大学文学部は1922年に設立された、長い伝統をもつ学部です。
大正デモクラシーの機運を背景に、夏目漱石門下の野上豊一郎(英文学)・安部能成(哲学)ら気鋭の学者が、自由な学風を重視する学部として基礎を築きました。

哲学科

古代ギリシアから近代の欧米哲学、現代哲学、東洋思想までを網羅。
興味ある分野の基礎から専門までを少人数教育で体系的 に学び、考える力を養います。
海外研修を行う「国際哲学特講」、教室での学習の後、学期末に約1週間ヨーロッパへ出掛け、現地ドイツとフランスの学生と異文化理解をテーマに合同ゼミを行います。人間交流を通して、哲学を学びながら国際的な視野を養います。

日本文学科

日本文学の高い専門性を身に付けるため、2年次より文学、言語、文芸の3コースと、個性豊かなゼミを設定。
少人数で密度の高い研究を行います。
また、興味・関心に合わせた3コースを設置しています。
文学コース
古典文学や近・現代の文学の特徴を基礎から学びます。上代から中古、中世、近世、近代、現代まで各時代を専門とする教員がいることが特徴です。
また、児童文学や能楽などの分野も研究でき、「文化」という広い視野で日本の文学を捉えます。
言語コース
日本語の歴史、歴代日本語の諸相、言語学から見た日本語など、「言語」の複雑さ、面白さをさまざまな角度から、体系的かつ実践的に研究します。
最新の言語理論から若者言葉の研究など、多様なテーマで、「言葉」を客観的に見つめます。
文芸コース
作品を解釈・鑑賞するだけでなく、自ら作り上げたいという学生のために設置。実作が中心となり、卒業論文を創作で提出します。
第一線で活躍している作家や文芸評論家が、実作の指導にあたっていることが大きな特徴。

英文学科

英語の実践訓練は主にネイティブの教授陣が担当。
文学系、英 語学系、言語学系の3分野にわたって、各分野を専門とする教授 陣が個性を発揮した講義と演習を行います。
英文学科独自の海外留学プログラムで、アイルランドへの短期と長期のプログラム、アメリカの現地大学で正規科目を受講できるプログラムの3種類を用意(短期は1~4年次対象、長期は2~4年次対象)。希望者は時期を選んで、自分に合ったプログラムに参加することが出来ます。

史学科

日本史(考古学を含む)、東洋史、西洋史の3分野のいずれかを2年次より専門的に研究。
専門性を高めるとともに、多彩な選択科 目で学びの視野を広げます。また、史資料を正確に読み解く力を身に付けるため、実際に遺物や古文書に触れる実習も充実しています。
学外の施設を利用して史跡、史資料の見学・研修を行うほか、考古学の遺物や古文書の実物と写真を所蔵し、それらを教材に活用し、 学修を深化させています。

地理学科

文化・歴史系、社会・経済系、自然・環境系の3分野で構成。
講義、ゼミ、現地研究(フィールドワーク実習)などの実習・実験を通じて地理学を学びます。
地理学科の大きな特徴は「現地研究」という実習科目にあります。各現象を理論的かつ適切に説明するためには、現地に出て体感し、観察・計測することが不可欠です。そこで、数日間のフィールドワークを行い、学生は主体的に観察・調査・考察し、その成果を発表・議論します。

心理学科

心のメカニズムを解明する認知系と心の発達を探究する発達系の2つの領域を柱に、基礎から応用までを網羅しています。
幅広い 視野形成と知識・技能の修得を目指します。
また、心の動きを実証的に見つめるため、実験や実習を重視。
実践的な研究を繰り返しながら、心理学的なものの見方や考え方を修得します。最新機器を行った実験を行えることも大きな特徴です。

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経済学部

注目ポイント

基礎から専門まで段階的に学べる積み上げ式のカリキュラムで、世界標準の経済学をスムーズに修得できる環境を用意。
90年以上の長い歴史を持ち、全国有数の伝統と規模を誇る本学部だからこと実現できる学びの環境です。

経済学科

理論やデータを基に経済現象を的確に分析・考察し、 環境や文化・歴史といった視点も踏まえながら現代経済の政策課題を解決できる人材を育てます。
1・2年次には基礎を学びながら、多彩な選択科目より学ぶことができ、3・4年次には7つの学修分野から学ぶことのできる、積み上げ式のカリキュラムを採用しています。

国際経済学科

国際投資・開発、地域経済研究の2つの科目群で構成。
リアルタイムで変化し、複雑化する世界の経済現象を解明し、国際経済の担い手となる人材を育てます。
また、基礎から応用への段階的学習カリキュラムを採用し、グローバル化対応の学びを深めます。

現代ビジネス学科

企業分析、ビジネス英語、簿記会計の能力向上を重視。
財務分析、産業組織、金融などの専門知識を基礎に企業経営に貢献できる人材を育てます。
「ビジネスプロフェッショナル」「リサーチ・コンサルタント」「専門資格所得者」の3分野のキャリアを学ぶことのできる、カリキュラムで、人材育成を目指しています。

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社会学部

注目ポイント

社会学部は2018年から新しいカリキュラムを導入しています。各学科のカリキュラムでは、学科の専門領域を基礎から学び、コースで自らの関心を追求しながら、知識を応用する力を身に付けます。

社会政策科学科

社会政策に関する理論系と実習系の科目を組み合わせることで、分析力と政策立案能力を養成。
行政、企業、地域社会、NPOなど幅広い分野で政策提言のできる人材育成を目指します。
21世紀の社会においてとりわけ重要な「企業と社会」「サステイナビリティ」「グローバル市民社会」という3つの視点から、政策の実態を具体的に学び、人々がより生活しやすい社会をつくるために、理論だけではなく、社会問題の現場での実習を行います。
企業と社会コース
社会イノベーション、シェアリングエコノミー、地域活性化など、新しい価値を実現するための企業活動や経済・産業政策について、さまざまな理論と事例を通して体系的に学びます。
サステイナビリティコース
環境と福祉の両面を視野に入れつつ、地球資源の制約の下で、人が共に支え合うことを通じて、すべての人にとって豊かで、長期的に持続可能な社会のあり方を考えます。
グローバル市民社会コース
世界の多様性、世界経済のダイナミクス、市民社会を支える法・行政制度と団体活動に重点を置き、グローバルな現代世界において、よりよい市民社会を築いていくための知識と実践を学びます。

社会学科

社会学のさまざまな理論を基に、心理学や教育学などの人文科学からのアプローチも加えながら、人間、コミュニティ、文化、国際社会などを分析・考察した上で課題解決を提案できる人材育成を目指します。
人間・社会コース
現代社会における人の生き方や生活のありようを、発達と教育、ライフコース、ジェンダー、エイジリングなどの主題を通して深く研究し、多様な諸個人からなる共生社会への道を模索します。
地域・社会コース
まちづくり、地球環境問題、農業の再生、福祉社会の再構築、新しい働き方などの今日的主題を自由に横断しながら、現代社会において地域コミュニティが果たすべき役割を探求します。
文化・社会コース
日々の社会生活を形作る実践やメディアの表象・イメージを「文化」という視点においてとらえ、私たちの生きている世界が意味に充ちた現実として生成していく課程を明らかにしていきます。
国際・社会コース
国際社会学や地域研究などの視角から、グローバル化が進む世界と日本のあり方を探求するとともに、母国語以外の言語とその文化に親しむことで国際的な視野と感受性を養います。

メディア社会学科

新たなメディア環境を考察する理論と技法を学び、映像・広告・SNS・ コンテンツの分析・制作に関する実習を体系的に経験。
広い視野で 変化に即応できる多角的思考と先見性を持った人材を育成します。
また、「メディア表現」「メディア分析」「メディア設計」の3コースを設定し、学生が関心を持つ領域に対して、体系的に理解を深めていくことを目指します。
メディア表現コース
映像文化、広告・PR、映像認知、ジャーナリズムの各領域を理解するための理論を学び、それぞれの領域に関連したコンテンツを制作するために必要な技法を身に付けます。
メディア分析コース
消費者行動、都市空間とデザイン、メディアの歴史、メディアコンテンツといった研究対象の分析を支える理論を学び、それぞれの領域の研究対象を解析するために必要な技法を身に付けます。
メディア設計コース
メディアテクノロジーと社会、社会ネットワーク、デジタル情報環境、ソーシャルメディアに関する理論を学び、それぞれの研究対象を社会に実装していくために必要な技法を身に付けます。

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経営学部

注目ポイント

1959年創設の法政大学経営学部は、経営学部としては日本の大学で3番目に長い歴史を有します。これまで次代に先駆けた改革を行うと共に、実業界を中心に多くの有為な人材を輩出してきました。

経営学科

経営管理の基礎から組織、人材、会計に関する専門科目を配置。
営業や事務部門のプロフェッショナルやゼネラル・マネジャー などの人材育成を目指します。

経営戦略学科

国際経営、企業戦略、企業や産業の歴史、経営分析などの専門 科目を幅広く設置。
グローバルな視野に立った戦略策定や、新たな事業創造を担っていく力を養います。

市場経営学科

マーケティング、技術・情報、ファイナンスなどの専門科目により、 個別産業の専門知識や、各産業共通の経営ロジックを修得。
マーケット創造を担う人材を育成します。

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国際文化学部

注目ポイント

新興国が力を伸ばし、世界が多極化しつつある現代。
そんな国際社会を生きる次の世代のために、国際文化学部では、英語をはじめ、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、朝鮮語の特色ある語学教育を行い、学生全員の留学を推進しています。

国際文化学科

高度な外国語運用能力と情報処理能力を磨き、異文化間の諸問題解決に幅広く貢献できる国際社会人の育成を目指します。
また、国際文化学科では4つのコースを設定し、2年次に希望のコースを選択。研究テーマに合わせて、他のコースの科目を積極的に履修できる柔軟なカリキュラムになっています。
情報文化コース
情報リテラシーの基礎から始め、情報処理に関する高度な知識と能力を養います。
表象文化コース
映像・舞台芸術、美術などの表象文化を通じて、文化的アイデンティティ形成への理解を深めます。
言語文化コース
言語のスキルを磨き、各言語圏に特有の文化を掘り下げて、文化の多様性を研究します。
国際社会コース
地域や国を横断する国際社会の交流とその仕組み、問題点とその解決方法を探ります。

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人間環境学部

注目ポイント

人間環境学部は、文系の立場からグローバルかつローカルに持続可能な社会の構築を目指す総合政策学部です。
幅広い知識と柔軟な思考力、また現代社会が抱えるさまざまな課題に対する高度な政策立案能力を養います。

人間環境学科

ローカル、グローバル、経済・経営、人間文化、環境サイエンスの5コースと学際的な科目群や現場体験により、持続可能な社会に貢献する文系の人材を育成します。
ローカル・サステイナビリティコース
持続可能な地域社会を構想する。
グローバル・サステイナビリティコース
持続可能な地球社会を展望する。
サステイナブル経済・経営コース
社会的責任を果たすための企業経営と市場経済を創造する。
人間文化コース
持続可能な社会をさせる人間のあり方を探求する。
環境サイエンスコース
科学技術と現代社会との関係性の再構築を研究する。

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現代福祉学部

注目ポイント

現代福祉学部では、未来に向けて、日本の社会が抱える課題や人間の心の問題を理解し、持続可能な社会を実現していくために、「福祉」「心理」「地域」の3つの側面からアプローチできる教育と研究の場を用意しています。

福祉コミュニティ学科

「well-being(健康で幸福な暮らし)」をコンセプトに「社会福祉」と 「地域づくり」を実践的に学び、これからの福祉社会を担う人材や地域づくりのリーダーの育成を目指します。
また、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験に対応したカリキュラム校正になっています。
これらの国家試験は誰もが受けられるものではなく、厚生労働省が指定した科目を履修し、単位を修得する必要があります。
万全の支援体制で高い合格率実績を出しています。

臨床心理学科

基礎的な心理科目から、専門的な臨床心理系科目までを学習。
さらに、心理実習やゼミ活動を通じて、臨床心理の実践感覚を磨きます。
臨床心理学科では、心理実習の充実を図っています。例えば、教育相談センターや病院、学校や不登校児キャンプなどの現場実習、内観療法やエンカウンターグループなどの臨床心理研究を用意。
経済的理解が、将来を考える際に役立ちます。

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キャリアデザイン学部

注目ポイント

キャリアデザイン学部の学びの期日は「自身のキャリア形成」と「他者のキャリア形成支援」。
「発達・教育」「ビジネス」「ライフ」の3領域を横断的に学ぶとともに、企業やNPOなどと連携した体験型学修の積み重ねによって、キャリアを取り巻く諸々の環境に応じた専門性を高めていきます。

キャリアデザイン学科

キャンパスでの学習に加え、キャリア体験学習など実社会での学びを重視。
生き方・働き方・学び方を考え、人生をデザインし、ひとのキャリアを支援する能力を培います。
また、キャリアを構築する、あらゆる環境に適応した3領域を横断的に学びます。
発達・教育キャリア領域-人の育て方-
子どもや青年を対象とした「発達と学習」、学ぶ機関などに焦点を当てた「学校教育と地域学習」、教育政策などを学ぶ「教育と社会」の3つの科目群で構成されます。
ビジネスキャリア領域-生活の場におけるキャリア形成-
家族や他社との関係性を考える「事故・他者・関係」、地域コミュニティの創造や運営を学ぶ「文化マネジメント」、多様な文化を理解する「多文化・グルーバル社会」の3つの科目群で構成されます。

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GIS(グローバル教養学部)

注目ポイント

GISは新しい時代のリベラルアーツ教育を提供する学部です。
人文学の諸分野から国際関係論や経営学に至るまで、すべての専門科目を英語で学び、学際的な視座に立った最新の理論・知見を身に付けます。

グローバル教養学科

少人数クラスで、ディスカッションから論文執筆まで多様な科目を 全て英語で実施。
豊かな学際的教養と世界で活躍できるコミュニケーション力を身に付けた真の国際人を育成します。
グローバル教養学科では「Academic Writing」「Reading」「Debate & Discussion」の3科目を1年次に必修化しています。
英語によるプレゼンテーションやレポート執筆のスキルを磨くだけ、多様な議論を分析・批評し、主張を論理的に展開するという、学問研究の基本姿勢を身に付けることも目的です。

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スポーツ健康学部

注目ポイント

法政大学の全15学部の中で最も若いスポーツ健康学部は、2009年に設立されました。
他学部に比べて歴史は浅いですが、学生や教職員の意見・要望を積極的に取り入れながら発展を遂げている学部です。

スポーツ健康学科

ヘルスデザイン、スポーツビジネス、スポーツコーチングの3コースでスポーツと健康を科学的・系統的に研究。
スポーツの力を社会に生かせる人材を育てます。
ヘルスデザインコース
運動生理学をベースに、主に身体機能に関わる分野を学び、スポーツと身体活動を通じた健康づくりへの理解を深めます。
将来はアスレティックトレーナーや健康運動指導士、医療施設やフィットネスクラブのトレーナーとして活躍が期待されます。
スポーツビジネスコース
スポーツに関連したマネジメント、マーケティング、メディア戦略、イベントを通じたプロモーション・プロデュースなどを学び、スポーツの魅力を伝え、スポーツの普及・振興を支える人材の育成を目指します。
スポーツコーチングコース
競技力向上のためのトレーニング方法・指導からチーム運営まで、実践的なノウハウを学びます。
現代社会における健康増進、体力向上の指導実践力を鍛え、プロフェッショナルスポーツ、生涯スポーツ、教育現場におけるスポーツ指導者を育成します。

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情報科学部

注目ポイント

情報科学部では充実した教育設備の環境のもと、実践的な高度情報処理技術者の養成を通じて、これらのサービスを実現するための概念(考え方)を生み出すことのできる人材を育成します。

コンピュータ科学科

クラウドコンピューティング、インターネット、スマートフォン、プログラミング、ハードウェアといった現代の情報基盤技術を学び、次世代の情報技術を創造する人材を育成します。

ディジタルメディア学科

CG、3Dモデリング技術、画像処理、画像認識、音声情報処理、 実世界コンピューティングなどを学び、次世代のディジタルメディア技術を牽引する人材を育成します。
ディジタルメディア学科では入学時にコンピュータに対する知識がなくても、高度情報技術者を目指せるプログラミング教育を行っています。
1つのクラスをテーマ別に細分化し、グループごとに学ぶ仕組みで、少人数クラスと同じようにきめ細やかな指導を実現しています。

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デザイン工学部

注目ポイント

デザイン工学部は、「工学」と「美学」を融合した「融合デザイン」を目指す、次代に先駆けた学部です。
工学に基盤を置いた上で、人文・社会科学などの異なる学問分野の知識や知恵を統合できる技術者を育成します。

建築学科

計画、歴史、構造、環境、構法からなる建築学の体系的理解に加え、国内外で調査・研究するプロジェクト学習、プロに学ぶインターンシップなど、実践からの知識修得を重視しています。
また、建築設計の技法をスタジオで実習します。設計製図の基本から、身近な建築デザイン、空間や昨日、環境、設備のデザイン、そして工法、表現力を4年間かけて段階的に学びます。教員とともに実際に手を動かし、作業しながらものを考え、作り出していきます。

都市環境デザイン工学科

都市プランニング」「環境システム」「施設デザイン」の3つの系 で総合的に学習。
都市の快適性・安全性・良好な環境を追究する都市環境デザイン工学を系統的に修得できます。
社会基盤をせっけし整備する手法や防災技術を修得しつつ、自然生態系との調和を図りながら環境を保全、再生する知恵を追求します。

システムデザイン学科

クリエーション系、テクノロジー系、マネジメント系の各分野を統合 した総合デザインに関するカリキュラムを用意。
人を中心に置いた ヒューマンな「ものづくり」を実践的・体系的に学びます。
「クリエーション系」「マネジメント系」「テクノロジー系」という3つの学問領域をバランスよく学ぶことで、多角的なデザイン志向を養成し、社会で幅広く通用する能力を身に付けます。

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理工学部

注目ポイント

現代社会はソフトな思考能力を持つ理学的センスとものづくりの技術力を持つ工学的センスの両方を備えた人材を求めています。
理工学部はこのように世界のどこでも通用する優秀な総合理工系人材を養成しています。

機械工学科(機械工学専修)

ロボット、自動車、航空機、宇宙ステーションや各種機械構造物を製造するための、21世紀の「ものづくり」工学を基礎から応用まで 幅広く学びます。
ヒューマンロボティクスコース
介護補助のための福祉ロボットなど、人間との関わりを強く持つ次世代のロボットを開発。
マテリアルプロッセングコース
新素材の開発とその加工法を学び、地球環境にも配慮した先端的加工技術を開発。
環境・エネルギーコース
熱力学や環境工学を土台に、資源循環型エネルギーsy会を構築するためのものづくり学ぶ。
航空宇宙コース
十分な耐久性、安全性、信頼性が要求される航空機および宇宙往還機などの先端技術を修得。
材料物件・強度コース
機械部品に対する高強度化、軽量化、高機能化などの要求を満たし、信頼性の高い機械を設計。
デジタルエンジニアリングコース
CAD/CAM/CAEなどのソリューション技術や、設計科学を総合的に修得。

機械工学科(航空操縦学専修)

本格的なプロパイロットを目指す操縦教育を日本の空で行う、初 の教育プログラムです。
機械工学を土台に、次世代の航空機開発を担う「飛べるエンジニア」も養成します。
航空操縦学専修の操縦実習科目は、国土交通大臣から指定を受けた操縦士養成機関です。
操縦実習科目は1年次から配置されており、入学後、早い時期に飛行機を操縦することで、その後の座額の学びがより充実します。

電気電子工学科

生活環境を快適にするために不可欠な、エネルギー、通信システ ム、回路デザイン、知能ロボット、ナノエレクトロニクスについて学び、独創的で柔軟性にあふれる技術者を養成します。
現代社会の最先端にリンクする5つの履修コースを用意しています。
電気エネルギーエンジニアリングコース
環境を重視した電気エネルギーの発生と安定供給。
電気機器の高性能化、高エネルギー化などを学ぶ。
マイクロ・ナノエレクトロニクスコース
先端社会を担う光エレクトロニクス、マイクロ・ナノデバイスをベースにした先端エレクトロニクス技術開発、高機能・高性能素子材料の開発などを行う。
回路デザインコース
情報社会を支える回路・ネットワーク工学の基礎、情報処理やロボティクスの根幹技術などを修得。
通信システムコース
ユビキタス環境に不可欠なモバイル端末、品質の優れた通信環境、光高速通信などを研究。
知能ロボットコース
センサなどの計算技術や、人工知能を構成するソフトウェア技術などを総合的に研究。

応用情報工学科

情報分野の教育科目に、工学的な観点やアプリケーション面に焦点を当てたカリキュラムを編成。
有用で安全な情報環境を構築できるエンジニアを養成します。
また、入学後すぐ所属する「プレゼミ」を導入。少人数性で教員が一人一人を丁寧に指導。学問だけでなく生活面での相談も受け付け、学生生活をサポートしています。

情報ネットワークコース
次世代の高度な情報ネットワークインフラとサービスを創出できる人材を育成。
社会情報コース
広域な社会活動の場となりつつあるインターネット/Webを用いたサービスの創出を担う。
ユビキタス情報コース
電気機器の制御に必要な粗込システムを学び、ユビキタス情報社会の情報基盤確立に貢献。
人間環境情報コース
ユーザにやさしいインターフェースをデザインし、人間主体のIT社会実現に貢献する。
生体情報コース
高度医療で必要な生体情報処理技術や、介護支援などを目的とした応用情報技術を開発。
基礎情報コース
独自の計算システムを設計・実装できるエキスパート、次代の情報工学を切り開くパイオニアを育成。

経営システム工学科

経営や社会システムの課題を数理的・工学的視点から分析する とともに、
マネジメント・システムとして構築し、21世紀のマネジメント・エンジニアを育てます。
キャリア設定に沿った科目を履修できる4分野構成。

数理システム分野
社会計画・生産・輸送・企業経営・行政サービスなどにおけるさまざまなシステムの数理モデルを構築し、リスク評価も行える人材育成のための科目群。

企業システム分野
企業の仕組み、会計、金融システム、金融工学などを理解し、技術開発やリスク管理を行える人材を育成するための科目群。

生産システム分野
ものづくり(生産・流通)のシステムや大規模ソフトウェアの製造におけるプロジェクトマネジメント技術を、実際の問題解決に応用できる人材育成のための科目群。

創生科学科

理系・文系という枠組みでは捉えきれない世界のあらゆる課題を、「科学のみちすじ」を応用して解決できる「理系ジェネラリスト」を養成します。
修得した理論を実践に展開する分野として、4つのフィールドを設定。理系ジェネラリストとして活躍するため、各自のフィールドを深めながらも全分野の科目を学びます。

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生命科学部

注目ポイント

生命科学部は、地球の未来を支える、生命と環境の課題に取り組む学部です。
多岐にわたる生命科学および化学の各分野について、学部共有の横断的な基礎教育を実施。
さらに、ティーチングアシスタントやチューター制度を活用した少人数指導、短期SA(スタディ・アブロード)などの多彩な教育プログラムにより、持続可能な社会を支える専門技術者や研究を養成します。

生命機能学科

細胞個性学と分子個性学を特徴とする、新しい生命科学「生命 機能科学」を提案。学問創成の先導的役割を果たし、最先端の生命科学教育を行います。
生命科学の最先端に対応する3コースを用意。
ゲノム機能コース
ゲノムの全遺伝子の機能を明らかにし、生物が利用する遺伝子を選択する仕組みの解明を目指します。
蛋白質機能コース
遺伝子の情報を利用して蛋白質が合成され、立体的に折りたたまれることによって機能を発揮する仕組みを掘り下げ、さらに人口蛋白質の設計へ発展させていきます。
細胞機能コース
多数の遺伝子と蛋白質が共存する細胞一つ一つの個性解明を目指します。

環境応用化学科

環境やエネルギー問題の化学的解決法について学び、
先端化学の知識を用いて環境調和型社会のさまざまな分野で活躍する研究者・専門技術者を育成します。
グリーンケミストリを基盤に学ぶ、3コース(履修モデル)を用意。
グリーンケミストリコース
環境保全やエネルギー問題などを科学的手法により解決するための知識と技術を修得します。
物質創製科学コース
さまざまな機能性物質開発を行うための基礎知識や、その応用開発のための知識と技術を修得します。
環境科学工学コース
環境、資源、エネルギーの観点から物質の化学変化を捉え、科学工学的プロセス設計などの基礎を修得します。

応用植物科学科

日本初の植物医科学教育プログラムで、「植物の医師」の養成はもちろん、植物病の診断・治療・予防に関する技術者の養成を目指します。
ニーズが高い領域に特化した3コースを用意しています。
植物クリニカルコース
植物病の原因となる微生物などの特性を知り、植物医科学分野の応用的な知識や先端技術を修得します。
グリーンテクノロジー
生命科学の基礎、植物との相互作用などを理解し、植物の健康や環境保護のための技術を修得します。
グリーンマネジメントコース
植物の健康保護と植物生産に対するビジネスや政策など、幅広い分野を学習します。

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