2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

「グローバル人財」をめざすための、新たな学びの場が誕生!

情報連携学部
国際学部
国際観光学部
文学部
―国際文化コミュニケーション学科

<入試問い合わせ先>
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 入試部
TEL
03-3945-7272
URL
http://www.toyo.ac.jp/nyushi/

2017年開設の赤羽台キャンパス(イメージ)

増設学部・学科・定員

定員 情報連携学部400名 国際学部390名 国際観光学部366名 文学部 国際文化コミュニケーション学科100名

何が学べるの?

視野を地球規模へと広げる、グローバルな学びの場へ
情報連携学部では、チームで問題解決にあたるプロジェクト型の実習を重視。
情報ネットワークが急速な進歩をしていくなか、多様な人々とインターネットを通して連携し、素早くアイデアを形にできる人材が求められている。こうした社会の要望に応えられるべく、連携の基盤となるプログラミング力を習得。ICT(情報通信技術)を活用することで、システムを人と連携させる力を身につけ、アイデアを実現できる人材を育てていく。また、「情報連携エンジニアリング・コース」「情報連携デザイン・コース」「情報連携ビジネス・コース」「情報連携シビルシステム・コース」の4つのコースを設定。コースを横断したチーム実習に取り組んでいく。
国際学部では、1年間を4期に分けるクォーター制を導入。グローバル・イノベーション学科は、国際企業・国際組織で活躍できる語学力、コミュニケーション力のほかに、イノベーション(変革)を推進する基礎となる経済学、経営学、政治学、国際関係学、情報学などを身につけ、世界の舞台で先端的な役割を担うグローバルリーダーの人材育成をめざす。「グローバル・システム」「国際ビジネス」「国際コラボレーション」の3つの専門領域がある。原則として英語での授業を行うのが特徴。
国際地域学科(国際地域専攻、地域総合専攻)は、開発研究、地域研究をベースに貧困解消、経済・地域計画、インフラ、環境・防災、異文化理解、比較文化・社会など幅広い専門科目を用意している。国際観光学部では、グローバル市場化する観光業界をリードしていく即戦力人材の育成をめざす。
「観光産業分野」の学びでは、「ツーリズムコース」「エグゼクティブマネジメントコース」「サービスコミュニケーションコース」「観光プロフェッショナルコース」の4つのコースを設置。幅広い国際知識と哲学などの教養を身につけ、即戦力となる実務能力を育む。
「観光政策分野」の学びでは、観光資源保護、観光交流などを理解し、地域、国家、世界の視点から観光政策を具現化できる能力を身につける。
文学部国際文化コミュニケーション学科では、高い語学力を習得し、多文化への理解を深めて真のコミュニケーション能力を身につける。基本的な英語能力の養成に加え、英・独・仏・日のなかから各自選択した言語を用いた比較文学・文化研究により、多文化コンテンツの教養を身につける。

卒業後の進路は?

グローバル企業など幅広い業界で活躍


情報連携学部は、システム・エンジニア、研究者、Webデザイナー、プロダクト・マネージャー、コンサルタント、公共セクターなどのほか、連携による新規事業の立ち上げ・起業など情報技術を応用した幅広い分野での活躍が期待される。また、大学院(情報連携学研究科〈2017年4 月開設〉)への進学も見据えた将来像も描ける。
国際学部のグローバル・イノベーション学科は、グローバル企業などで経済システムの改革や国際系企業での活躍、またベンチャーの起業など、国際社会の新しい展開に向けたニューリーダーとしての将来像が期待できる。
国際地域学科は、開発支援やビジネスなどを通して社会に貢献するエキスパートとして期待される。
国際観光学部では、即戦力となる実務能力を生かして観光業界はもちろん、公務員、金融業、製造業など多方面での活躍が期待される。
文学部国際文化コミュニケーション学科では、英語教員・日本語教員のほか、多文化多言語への対応が求められる各種公務員や旅行業界、航空業界、ホテル業界といったグローバル産業、出版・報道など文化コンテンツを必要とする業界での活躍が予想される。

2017年度入試情報

入学検定料
センター利用入試(2出願まで一律)20,000円
一般入試35,000円
※英語外部試験のスコアを利用する場合、20,000円(予定)
◇センター利用入試において、3出願目以降は1出願につき10,000円
◇一般入試において、同一日程内での併願は2出願目から20,000円

キャンパスまでの交通
◇白山キャンパス(国際・国際観光・文〈国際文化コミュニケーション〉)
都営地下鉄三田線「白山」駅、東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩5分
◇赤羽台キャンパス(情報連携)
JR「赤羽」駅より徒歩8分、東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅より徒歩12分

設置キャンパス
同大学では、総合大学として白山キャンパス(経済・経営・法・社会)、赤羽台キャンパス(新設)のほかに、以下のキャンパスを設置している。
◇朝霞キャンパス
 (ライフデザイン)
◇川越キャンパス
 (理工・総合情報)
◇板倉キャンパス
 (生命科・食環境科)

注目ポイントはココ!

赤羽台に新キャンパス開設!
2017年度より、情報連携学部の新キャンパス「赤羽台キャンパス」を開設。全キャンパス内での無制限無線LANの利用が可能なほか、多用途に利用できる小規模実習室を設置。また、多様な共同利用設備「メイカーズ・ファブ」は、工作実習やプレゼン用試作品作りなどのための3Dプリンタや工作機械を備えるほか、紙のない図書館(デジタルライブラリー)を設置する。


入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。