2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

工学部
―機械工学科
―電気電子工学科
―応用化学科

<入試問い合わせ先>
〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1 広報課
フリーダイヤル
0120-444-903
E-mail
pr@stf.teu.ac.jp
URL
http://www.teu.ac.jp/

八王子キャンパス

持続可能な社会を支えるサステイナブル工学を追究

学部増設の狙いは?

環境・産業・人間という広い視点で工学や技術を見つめる
利便性や経済性を重視する従来の工学とは異なる、環境、産業、人間を視野に入れた新しい工学を学ぶ。機械工学科、電気電子工学科、応用化学科の3学科を設置。持続可能な社会づくりを支える「実学」であるサステイナブル工学の知識と技術を身につけた人材を育成する。

何が学べるの?

独自のコーオプ教育で実践力を修得
グローバルに活躍できる語学力も養成

実践的な教育として独自のコーオプ教育を導入。全学生が学内外で約8週間の産学連携による就業経験を行い、授業で学んだ知識と技術の意義と課題を発見していく。教養教育はもちろん、専門科目の一部においても英語テキストを用いるなど、グローバルに活躍するこれからのエンジニアに求められる語学力も養成する。

  • 機械工学科
    社会を支える機械の強度設計や性能設計に必要な力学、製図などに関する力を身につけ、機械システムの創造をめざす。
  • 電気電子工学科
    先進的な電気電子システム技術を追究。電力機器などの電気系と、電子デバイスなど電子系の専門知識を修得する。
  • 応用化学科
    有機、無機、バイオ、高分子など化学の基幹分野を協調、融合させ、環境負荷軽減に貢献する先進的材料の創成をめざす。

卒業後の進路は?

サステイナブル工学を応用し活躍する技術者、研究者
各メーカー(機械、自動車、輸送用機器、電子電気機器、医療機器、化学・石油)などで、サステイナブル工学の知識と技術を生かした、幅広い産業分野での活躍が予想される。

注目ポイントはココ!

スカラシップ制度
入学試験成績上位合格者を対象に奨学金を支給するスカラシップ制度を実施しています。工学部では、学科ごとに、一般入試A日程の4位まで、センター利用試験前期の3位までを対象に年額78万円を支給し、期間は最長で4年間。返還の義務はありません。


入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。