2019年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2015~2019年開設学部学科情報

※詳細は必ず大学の学生募集要項で確認してください。

「多文化共生」「国際協力」の分野がじっくり学べる新学科誕生!

学芸学部―多文化・国際協力学科

<入試問い合わせ先>
〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1 企画広報課
TEL
042-342-5113
FAX
042-342-5121
E-mail
nyushi@tsuda.ac.jp
URL
http://www.tsuda.ac.jp/

増設学部・学科・定員

定員 70名

学科新設の狙いは?

より良い世界の在り方を考え主体的に学び、行動する人材を育成
多種多様な課題を抱えている現代世界では、その解決に開かれた思考と行動力が必要とされている。こうしたニーズに応えるため、国内外の問題を的確に把握・分析し、より良い世界の構築をめざして主体的に深く学び、行動力のある女性の育成を目的として、学芸学部に多文化・国際協力学科を新設する。フィールドワークや密度が高いセミナー活動で培われた実践的な英語力とコミュニケーション能力、高度な専門知識と分析力を駆使し、「共生型」社会の実現に向け、新しいアプローチを提案できる人材を育成する。

何が学べるの?

自らテーマを掘り下げて現場に赴く実践的な学びを展開

フィールドワークを重視

1年次に国際関係や地域研究などの基礎を学ぶほか、セミナーを担当する教員がオムニバス形式で講義を行う「多文化・国際協力の学び」を受講。2年次からは、多文化共生、国際協力、国際ウェルネスの3コースに分かれ、少人数セミナーで各自のテーマを決定する。3・4年次にフィールドワークを行い、その成果としてフィールドワーク報告卒業論文を仕上げる。

4つの特徴

  • 全員に課されるフィールドワーク
    3年次から4年次にかけて全員が国内外の多種多様なフィールドワークを実施。計画立案から実施に至るすべてのプロセスを学生自身が主体的に行う。
  • 専門分野に沿った英語教育
    多文化共生・国際協力に関わる実践的な課題を取り上げながら、体系的かつ実践的に英語を学ぶ。身につけた英語力は、フィールドワークの現場でも生かされる。
  • 1年次から必修のセミナー活動
    1年次にセミナーでの学び方を修得し、2年次には多角的に自身のテーマを探る。3年次には外国語の文献や情報を用いて調査を進め、4年次に論文を仕上げる。
  • 伝統ある教養教育と語学教育
    第2 外国語(仏、独、西、露、中、韓から選択)を必須とし、学びのベースとなる語学力を磨く。英語以外の外国語を学ぶことで、多様な異文化への理解を深め、視野を広げる。

卒業後の進路は?

「多文化共生」「国際協力」分野で多彩な卒業生が活躍

期待される進路として、民間企業、公務員(国家・地方・国際)、国際協力組織、国内外への大学院進学、NGO・NPOなどが挙げられる。

2019年度入試情報

入学検定料
一般入試〈A方式〉1学科につき35,000円
(同時出願割引あり)
一般入試〈B方式〉1学科につき25,000円
(同時出願割引あり)
一般入試〈C方式〉1試験につき15,000円

キャンパスまでの交通
◇小平キャンパス(学芸学部)
西武国分寺線「鷹の台」駅より徒歩約8分。JR武蔵野線「新小平」駅より徒歩約18分

注目ポイントはココ!

  • 〈津田スピリット〉奨学金(給付・予約型)
    地方出身者対象の給付型奨学金。一般入試の受験前に申込み、入学前に奨学金を予約採用する。

入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。