2013~2017年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

注目の2013~2017年度開設学部学科情報

現代社会の課題を解決し新たな社会を構築できる人材を育成

総合政策学部 総合政策学科

<入試問い合わせ先>
〒187-8577 東京都小平市津田町2-1-1 企画広報課
TEL
042-342-5113
FAX
042-342-5121
E-mail
kouhou@tsuda.ac.jp
URL
http://www.tsuda.ac.jp/

増設学部・学科・定員

定員 110名

学部新設の狙いは?

リーダーシップを発揮して社会の中核を担う人材を育てる
現代社会では、グローバル化やIT化、少子高齢化などの課題を解決し、新たな時代に適応した社会システムを構築することが求められている。同大学では、21世紀の社会の諸相を理解して課題解決に取り組み、リーダーシップを発揮できる女性の育成をめざし、2017年4月に「総合政策学部総合政策学科」を開設する。

何が学べるの?

実践的な課題解決力を養うカリキュラム構成

  • PBLの手法を活用
    同大学が116年以上にわたる歴史のなかで築いてきたリベラルアーツ教育と高い英語教育をベースとして、PBL(課題解決型学習)の手法を取り入れた学習を行う。具体的な問題や事例をテーマに、学生自ら課題を発見しその解決に向けて、調査・研究を行い、実践的に学んでいく。
  • 少人数セミナーを全学年で必修に
    各年次に配する少人数セミナーは、課題解決のための総合的な実践力を養うだけでなく、担当教員やほかの学生とコミュニケーションを取りながら、主体的に課題に取り組む姿勢も育む。
  • 実践力を育むカリキュラム
    基礎科目には、国際的な舞台でのコミュニケーションに欠かせない「英語」、社会の仕組みに関する知識と理解力を深める「ソーシャル・サイエンス」、データ解析力を身につける「データ・サイエンス」を必修科目として設置。基礎的な知識・技能を身につけたうえで、「パブリック・ポリシー」「エコノミック・マネジメント」「ソーシャル・アーキテクチャ」「ヒューマン・ディベロップメント」の4 つの課題領域に進む。

卒業後の進路は?

社会をけん引するリーダーとして各分野での活躍が期待される
実践的な学びを通して、社会の現状を的確に把握する認識力、社会の課題を適切に捉えるデータ分析力、英語を用いた高度なコミュニケーション力が修得できる。そのため、卒業後は多分野においての活躍が期待される。具体的には、国際協力分野、シンクタンク、民間企業、国家・地方公務員や、国内外の大学院への進学が想定される。

2017年度入試情報

キャンパスまでの交通
◇千駄ヶ谷キャンパス
JR中央線・総武線「千駄ヶ谷」駅より徒歩約1分。都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅A4出口より徒歩約1分。東京メトロ副都心線「北参道」駅より徒歩約10分
入学検定料
設置認可後、同大学Webサイトにて掲載。

注目ポイントはココ!

新校舎が完成予定
千駄ヶ谷キャンパスは、JR中央線・総武線「千駄ヶ谷」駅徒歩1分の場所に位置し、アクセスにも恵まれた好立地の都心型キャンパス。新校舎で好立地の利点を生かした実践的な学びがスタートする。

カリキュラム構成

入試情報の詳細については募集要項等を必ず確認してください。