学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

※今年度(2020年4月入学)情報を掲載中

国際学部

注目ポイント

国際学科

カリキュラムに海外留学(中国・韓国・ベトナム・スペイン・昭和ボストン)が必修として組み込まれています。英語に習熟しながら、もう1言語(中・韓・越・独・仏・西語)を基礎から学びます。上海交通大学、ソウル女子大学校、またはテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)のいずれかで2年間、昭和女子大学で3年間学ぶダブルディグリー・プログラムで2つの大学から学位を取得できます。

英語コミュニケーション学科

カリキュラムに海外留学が必修として組み込まれています。昭和ボストンを中心に学ぶ約5か月の必修プログラムUniversityと約10か月の原則希望制プログラムFSPに加えて、「昭和ボストン+認定留学」をめざす希望選抜制プログラムBLIPがあります。留学生活を支援する奨学金制度も充実しています。テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)で2年間、昭和女子大学で3年間学ぶダブルディグリー・プログラムで2つの大学から学位を取得できます。

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グローバルビジネス学部

注目ポイント

ビジネスデザイン学科

グローバルな視野と英語力に磨きをかけ、自ら行動できるビジネスパーソンをめざします。ビジネスの仕組みを「顧客づくり」「組織づくり」「経営資源づくり」「視野づくり」「経済学的思考」の「ビジネス5つの知」という視点で捉え、基礎から応用まで体系的に学びます。2年次前期に全員が海外キャンパス「昭和ボストン」に留学、「ビジネス5つの知」を英語で学び、グローバル感覚と語学力を高めます。留学後は企業とコラボレーションしながら、実際の経営をアクティブに学ぶプロジェクト型演習により、自ら考え、自ら行動する力を身につけます。

会計ファイナンス学科

ビジネスの言語のひとつである「会計」に「ファイナンス」を加え、新しいビジネスを創造できる人材を育成します。1~2年次に基礎となる簿記を集中的に学び、修得した知識を使えるものに変えるPBL(project-based learning )を通じてビジネスを体験的に学びます。

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人間文化学部

注目ポイント

日本語日本文学科

1年次では基礎的な科目を中心に学び、2年次から学びの幅を広げつつ、コースを選択します。言語コースはことばの仕組みや変遷を学ぶ「日本語学」と、日本語を母語としない人に日本語を教える「日本語教育」です。文学コースでは「古典文学」と「近現代文学」に分かれて学びます。3年次からゼミに所属し、専門性を高めます。

歴史文化学科

「手で考え、足で見る」をモットーに、日本や海外諸地域の歴史と文化を探究する学科です。授業では、歴史・地理、美術・民族の文化、考古・文化財の3分野について体系的に幅広く学習します。数多くの体験型授業やフィールドワークを開講・企画しており、普段の授業では知ることができない貴重な経験を学生と教員が共にします。発掘調査、民族調査、古文書整理、伝統芸能の実演など、その活動は多岐にわたります。博物館学芸員、社会・地理歴史教員、考古調査士2級、文書情報管理士2級の資格取得が可能です。

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人間社会学部

注目ポイント

心理学科

こころは多様な側面をもっています。心理学にも様々な領域があり、1年次で臨床、社会、発達、認知の4領域すべての心理学の基礎を学び、2年次以降専門の領域を探究します。昭和女子大学大学院心理学専攻に進学することで、公認心理師や臨床心理士等の資格取得をめざすこともできます。

福祉社会学科

社会福祉士・精神保健福祉士受験資格、保育士資格、言語聴覚士受験資格の取得が可能です。社会的な課題の解決に向けて、実践的に取り組むプログラム型学習を1・2年次に必修化しています。豊富な現場実習の機会を設け、実習前後の指導と事例検討のための演習科目により実践力を高めます。

初等教育学科

小学校教諭一種と幼稚園教諭一種免許状が取得できる「児童教育コース」と、幼稚園教諭一種免許状と保育士の資格が取得できる「幼児教育コース」があります。小学校における教科「外国語科」の導入や幼児教育における英語教育への関心の高まりを踏まえ、確かな英語力と指導力をもつ教諭・保育士をめざします。

現代教養学科

1年次に日本語と情報リテラシーを確実に身につけ、2年次以上で表現力と発信力、情報分析能力を磨き、自分の意見や主張を論理的かつ魅力的に伝える力を養います。またPBL(project-based learning)科目で、企画の立案やその実行に関する知識やスキルを学ぶことで、問題発見・解決型学習を進めます。

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生活科学部

注目ポイント

健康デザイン学科

豊富な実験、実習、学生主体プロジェクトなどで経験を積むことで、正しい知識に基づいて判断し、行動できる実践力をもつ栄養士となるための基盤を身につけます。健康を食事・栄養だけでなく、運動・スポーツや美容などの「プラスα」の領域を合わせて科学的に学ぶことで、栄養士を超えた、より広い視野で食と健康を考え実践する「健康のスペシャリスト」をめざします。大学の4年間で、昭和ボストンで約半年間の語学留学をし、栄養士資格を取得することができます。

管理栄養学科

栄養と食のスペシャリストとして、専門的な知識・技能の修得をめざします。管理栄養士として国際的に貢献できるよう「科学英語」を設け、実践的な英語力を高めます。希望者には海外研修「アメリカ栄養士研修」を実施し、グローバルな視点を養うことができます。3年次後期からは管理栄養士国家試験対策講座が始まり、特別カリキュラムで全員合格をめざします。

食安全マネジメント学科

食品の種類、成分、健康機能、加工・保存方法、流通など多様化するフードビジネスでは、食の安全・安心を求める消費者の意識が高まっています。4年間で、食の安全と、流通・経済・経営を軸としたマネジメントの両方に通じ、トータルマネジメントの力をバランスよく身につけます。

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環境デザイン学部(2020年4月設置予定)

注目ポイント

環境デザイン学科

デザインを学ぶには、個人の感性やデザインスキルを磨くとともに、社会で求められる様々な事象を観察できる幅広い知識と視野が必要です。2年次以降は、「建築・インテリアデザイン」「プロダクトデザイン」「ファッションデザインマネジメント」「デザインプロデュース」の4つのコースに分かれます。ものづくりの理論と技術の両面を学び、専門性の高い知識を身につけ、多様なプログラムに取り組み、「デザイン力」の育成をはかります。

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