学部や学科の注目ポイントや特色を紹介しています。

学部・学科情報

外国語学部

注目ポイント

英語コミュニケーション学科

徹底した英語スキル教育と独自のe-Learning教材("Listen to Me! シリーズ)等、英語学習環境の充実により、TOEIC(R)800点を上回る学生も多数輩出。また、キャリア形成においては、実社会が求める知識や技能の修得を目的とした多彩なインターンシップなどを実施。希望進路への進出をサポートしながらグローバル社会で活躍するためのコミュニケーション能力を身につけます。1年次の段階で将来を意識させるカリキュラムをもとに、キャリアとの結びつきをより強化した2専攻4コース制を導入しており、両専攻とも、インターンシップやフィールドワークなどアクティブに学ぶ機会を多数設けています。2013年4月からはグローバル人材を育成する特別選抜プログラム「Bunkyo GCI(文京グローバルキャリア・インスティテュート)」を開講。国際社会における共通言語としてのグローバル英語を核に実践的なキャリアを磨き就業力を高めます。

国際ビジネスコミュニケーション専攻
ベースとなる英語コミュニケーション力は4年間を通じて鍛えつつ、経済、マーケティングなどのビジネス知識、ITスキルを修得。英語運用力とキャリア形成を両立させたプログラムでグローバルビジネスの担い手を育てます。国内外での企業インターンシップも導入し、アクティブな学びを実現。「国際ビジネスコース」の1コース制。

国際教養コミュニケーション専攻
グローバル社会での活躍を見据え自分の興味や関心を学びの出発点としながら英語コミュニケーション力を中心に専門領域の教養や知識、IT活用力を高めます。国際機関などへの進出を視野に入れた「国際協力」、多文化共生社会の教養を身につける「国際文化」、英語教育界を主なターゲットとする「英語教育」の3コース制。

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経営学部

注目ポイント

経営コミュニケーション学科

変化の早い現代、旧来のビジネスモデルや組織でしか活きない力ではなく、新しい領域を自ら切り拓いていく姿勢、ユニークな価値を生み出していく力、そのために想いを伝え、人や組織を動かして、ビジネスを推し進める力を私たちは身につける必要があります。そのため2016年より「経営学科」を「経営コミュニケーション学科」へ改組。経営・会計・情報・マーケティングといったオーソドックスな学問領域に次世代のコミュニケーションスキル「ビジュアル・シンキング」の学びを加え、「想いを伝える力」や「伝わる表現力」を重視した動的な経営学を展開します。
ビジネスを推し進めるために理論を学ぶだけでなく、企業や自治体と連携した産官学連携プロジェクトを多数行い、社会で求められている考え方や社会性、センスをアクティブに身につけます。また、ゼミナール主義を掲げ2年次からゼミに所属。早期から教員、先輩、同級生とともに様々なゼミ活動に取り組み、コミュニケーション能力とチームでプロジェクトを推し進めるスキルを学びます。

マネジメント専攻
経営学や簿記・会計学など専門性の高い知識の習得を基本に、経営戦略などの情報をわかりやすく伝える能力を身につけ、スピーディーに実行に移す力を育みます。グローバルなビジネス環境の中でも活躍できるマネジメント能力を養い、様々な企業のプロジェクトリーダー、マネージャー、財務・会計領域で活躍するスペシャリスト、自分自身で事業を起こす起業家になることを目指します。

マーケティング・デザイン専攻
マーケティングやブランド、デザイン、コンテンツの理論を柱に、商品企画や販売促進の手法、デザイン・CG・情報をわかりやすくビジュアル化して伝える「インフォグラフィック」などの表現技術、コンテンツ制作・プロデュースなどの専門知識を体系的に学びます。世の中に新しい価値を創造し、市場を開拓していくマーケターや各種コンテンツのプロデューサー、クリエイターになることを目指します。

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人間学部

注目ポイント

コミュニケーション社会学科

コミュニティデザインやまちおこし、社会貢献活動、途上国支援等、グローバル・ローカルな視点を重視し社会に直結した実践学習で、社会の誰もが共に豊かに暮らせる仕組みをつくるプロデューサーを目指します。教員とともに自治体や企業、地域住民を巻き込み一丸となって、さまざまなプロジェクトを立ち上げ社会のリアルな問題にチャレンジします。1・2年次は、埼玉県のふじみ野キャンパスで地域コミュニティを学び、3年次から都心の本郷キャンパスで都市部のコミュニティを学ぶ2キャンパス制です。

児童発達学科

保育者・教育者を養成して50年の歴史と実績をベースに、子どもの成長に寄り添い、「個」の確立も追及するプロフェッショナルを育成。学生一人ひとりの独自性を大切にしながら、障がいや異文化、家庭環境など、様々な個人差を理解・尊重する素養も育みます。 保育・教育現場のニーズに合わせて保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格・免許を同時に取得可能です。4年間で計5回の現場実習に加え、教育委員会と連携した、近隣の公立小・中学校での補助教員としての学校インターンシップも実施しています。

人間福祉学科

誰もが心と生活が充実した社会の実現に向かって、福祉イズムをビジネス領域まで広げていく人材を育成します。今、様々なビジネスの世界で福祉の知識やスキルが活かされています。「福祉マネジメントコース」では、そんなこれからの社会を築いていく企業人を目指します。本コースは1・2年次に埼玉県・ふじみ野キャンパスで福祉の基礎知識とスキルを学び、3年次から東京・本郷キャンパスでビジネススキルを学びます。「ソーシャルワークコース」では、より専門性の高いソーシャルワーカーを目指すため、医療・地域・家族に特化した深い学びを4年間ふじみ野キャンパスで学びます。

心理学科

人の“心”を科学的に解明し、豊かな社会づくりに貢献する人材を育成します。商品開発・サービス業務・宣伝・広報など、ビジネス領域で力を発揮する人材を育成する「キャリア心理コース」、大学院進学を見据えた指導で国家資格を目指す「公認心理師コース」、心理学を深く探究し、実験機器の考案・開発も目指す「心理サイエンスコース」の3コース制。心理学の幅広い領域の学びが可能で、1・2年次は基礎力を高め3年次から自分が深めたい専門分野を探求していきます。

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保健医療技術学部

注目ポイント

理学療法学科

スポーツリハビリの第一人者や現場経験豊かな教授陣から学ぶ常に新しい技術や、スポーツ、美容分野など独自に開設された新しい領域の学びで、卒業後の進路を拡げこれからの理学療法士をめざします。実習は全国250ヵ所を超える厳選された医療機関や施設で実施します。また、国家試験対策については学外での模試以外にも学内模試を積極的に実施したり、教授陣が分担して不得意分野を補完する講義を行ったりと学科全体で取り組みます。
卒後教育も充実させており、フォローアップコースとして卒業生を対象に研修会を実施しています。2016年3月からは海外研修も始まり、卒業生がスイスの医療現場で学びました。本学科はあなたの成長を一生サポートします。

作業療法学科

身体や心の障害、加齢などで、日常動作がうまくいかない、自立した暮らしを送ることができない、気力が衰えたといった状況の患者さんに、生活する力、生きる喜びを取り戻すサポートをし、患者さんの人生を豊かにする作業療法士を育成します。また、音楽、メイク、アロマなど学生の趣味や特技を活かした新しい作業療法の発見にも積極的に取り組んでいます。実習については世界作業療法士連盟認定校として、世界基準をクリアする4年間で1,000時間以上の臨床実習を実施。医療・福祉・教育現場が求める知識と専門技能を養成すると同時に、チーム医療を想定した基礎医学や臨床医学といった学びを広く取り入れています。

臨床検査学科

58年間で3,800名以上の臨床検査技師を輩出した実績とノウハウをベースに、医師の診断を支える優れた臨床検査技師を育成します。1年次から臨床検査の現場見学を実施し臨床検査技師についての認識を深めたり、3年次に実施する450時間の臨地実習などを通して現場で必要となる知識と技術を集中的に学びます。また、模擬患者を相手に医療面接や接遇を学ぶ「SP(Simulated Patient)実習」など同大学独自の実習も実施しています。検査のプロフェッショナルとしての技術は当然として、他の職種との協働を学ぶ「チーム医療論l」、患者さんとのコミュニケーションを訓練する「SP実習」など、医療人としての高い意識、厚みのある人間力を育むことにも力を入れています。

看護学科

2014年4月に開設した同学科では、確かな専門知識・技術でチーム医療を支える資質、看護の実践をグローバルな視点で捉える能力を持ち、医療の高度化や多様なニーズに的確に対応できる看護専門職者の育成をめざします。また、本郷キャンパスS館看護専用フロアには、学生が2名で1台のベッドを使用してトレーニングできる環境や、学生が自分の技術演習を撮影し、評価・分析を行えるモニタリングシステムなど、実践力を高める最新の設備を整えています。実習先には、日本医科大学関係4病院をはじめ、東京医科歯科大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、東京都立駒込病院など、本学近隣の名だたる医療機関をはじめ、信頼できる実習先を選定しています。

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