2013年度から2015年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

福岡保健医療学部 医学検査学科

開設 2013年4月

<入試問い合わせ先>
〒831-8501 福岡県大川市榎津137-1(大川キャンパス) 入試事務室
TEL
0944-89-2000 FAX 0944-89-2001
E-mail
okawa-nyushi@iuhw.ac.jp
URL
http://fukuoka.iuhw.ac.jp/

最新の医療現場に対応できる次世代の臨床検査技師を養成

学科増設の狙いは?

臨床検査の専門分化に対応し、医学検査のスペシャリストを養成
臨床検査技師は、心電図や超音波、脳波、MRI、血液検査など様々な検査や分析を行う役割を担っており、病気の診断や治療の経過、健康状態を客観的・科学的に把握するために不可欠な存在となっている。同学科は、そのような高度先進医療を支える次世代の臨床検査技師の養成を目的として創設された。

何が学べるの?

医療現場に必要な知識・技術を学び、即戦力も身につける
1年次では幅広い視野と豊かな人間性を育むと同時に、早い段階から専門科目に触れ、生命科学の専門家として不可欠な基礎知識を学ぶ。2年次からは基礎知識を発展させ、各検査の原理、技術、応用について学習。また、同大学独自の海外研修で各国の保健福祉事情を学ぶほか、豊富な臨地実習によって「チーム医療・チームケア」を実体験し、実践力を身につけていく。4年次は総仕上げとして医学検査の発展に貢献できる思考力や研究能力を高め、進路に合わせて食品関連の科目も選択可能となる。
同学科では専門化した臨床検査に対応できる教育環境が魅力。遺伝子検査教育の充実により、「オーダーメード医療」に対応できる臨床検査技師を養成する。

卒業後の進路は?

病院などの医療機関のほか、食品関連企業などでも活躍
卒業時に学士(医学検査学)の称号と臨床検査技師国家試験受験資格が得られ、合格すると臨床検査技師として、病院や診療所などで専門職に就く道が開かれている。また在学中に、所定の科目を履修することで、食品衛生管理者や健康食品管理士として活躍する道も選択できる。

2016年度入試情報

募集学部・学科・定員
福岡保健医療学部―医学検査学科80名

キャンパスまでの交通
◇大川キャンパス
西鉄「西鉄柳川」駅よりバスで約20分。JR「佐賀」駅よりバスで約30分

入学検定料
30,000円
大学入試センター試験利用入試 20,000円
※複数回受験する場合の割引制度あり。

注目ポイントはココ!

国際的に活躍する人材を育成
人間性豊かでバランスのとれた人格形成を図り、異文化への理解と語学教育の充実、海外研修活動などを通じて、国際的に活躍できる人材を養成する。

万全の国家試験サポート
国家試験合格率100%をめざし、様々なサポートを行っている。
学内外のプロフェッショナルな教員による対策講義やセミナーなどを実施。3年次から模擬試験を行い、自身の学力や課題を明確にすることができる。また、同学科では学生を入学当初から少人数グループに分け、4年間を通してグループ担当によるきめ細かな指導を行っている。

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