2013年度から2015年度に開設した新しい学部について紹介しています。学べる内容、卒業後の進路、注目ポイント等を掲載しています。

2015年度 学部・学科増設情報

福祉学を礎に、4学部9学科4専攻へ「福祉の総合大学」のさらなる変化

お問い合わせ先

〒981-8522 仙台市青葉区国見1-8-1 入試センター
TEL
022-717-3312 FAX 022-717-3332
E-mail
nyushi@tfu-mail.tfu.ac.jp
URL
http://www.tfu.ac.jp

増設学部・学科・定員

2015年4月開設 定員 福祉行政学科100名、教育学科(初等教育専攻210名、中等教育専攻40名)

何が学べるの?

地域の福祉に貢献する福祉行政学科
校種間連携にシフトする教育学科

福祉行政学科では、地域の多様な課題を行政面から解決する視点を身につけるため、福祉の学びを基盤に据え、政治・経済・法律・マネジメント・防災などの知識を幅広く学び、将来、地方公共団体や公共性の高い企業などで活躍できる人材を育成する。専門基幹科目として地域社会と連携する科目を配置し、実践的に学べるカリキュラムを編成している。さらに専門性を高めるため、社会福祉士、防災士、社会貢献活動支援士などの資格取得もめざしていく。
教育学科では、学校間や校種間での相互連携を視野に入れ、幼児教育から中等教育、特別支援教育を含む幅広い教育を学び、様々な教育的課題やニーズに柔軟に対応できる実践力のある教育者を養成する。教育現場での主体的な実践力を身につけるため、教育実習や保育実習とは別に、教育実践活動や地域と連携した学習支援活動も行いながら、保育士、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員資格の取得をめざす。

卒業後の進路は?

公共性の高い進路の福祉行政学科
学校教諭をめざす教育学科

福祉行政学科では、公務員や警察官、消防士、医療・福祉団体などへの進路が予想される。地域の諸課題に主体的に対応し、地域社会に貢献できる、行政の担い手として活躍が期待される。
教育学科初等教育専攻では、主に保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭の資格取得を、中等教育専攻では主に中学校教諭、高等学校教諭、図書館司書、博物館学芸員の資格取得をめざす。

注目ポイントはココ!

将来のキャリアにつながる学習「リエゾンゼミ」
リエゾンとは「つながり」のこと。社会で最も必要とされるコミュニケーション能力を伸ばす演習や、問題発見・解決能力を養う演習などを行う。社会の一員として広い視野で役割を果たすために必要な基礎を身につける。1年次の「リエゾンゼミI」のクラスには担任が3人。教員と事務スタッフ、TA(Teaching Assistant=大学院生)またはPM(Peer Mentor=上級生)の体制でサポートする。2年次の「リエゾンゼミII」でも3人がアドバイザーとして相談に応じてくれる。1・2年次のゼミと3人担任制は自信を持って社会に出ていくための「学びの支援システム」となっている。

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